2018/07/12
児童保健委員会で「熱中症予防ポスター」を作成しました。
6月の児童保健委員会の当番の時間を使って、それぞれが作成した「熱中症予防」のポスターを、
7月の委員会の授業の時間に鑑賞しあい、廊下などに掲示しました。
 「朝は、うめぼし」「みそしるをのもう」など、熱中症予防にわかりやすい言葉で、インパクトあるものが多く、
ポスターや絵を描くことを苦手と思っている子もいますが、とても良いポスターばかりになりました。
 委員会の子の中には、
「みんな見て、覚えてくれると良いなぁ。」
と、つぶやく子もいて、児童保健委員会として、良い取り組みになりました。
 夏、そして、9月の運動会に向けて、このポスターが、一役買ってくれることでしょう。

6-1.jpg6-2.jpg

2018/05/24
嘔吐する子が多くでています。
 三重県感染症発生状況 2018年第20週報(5月22日発表)によると、定点あたり患者届出数が 1 以上の疾患は、
「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 (3.4人/定点)」「感染性胃腸炎 (6.5人/定点)」でした。
 本校でも、学校で吐く子や、嘔吐のための欠席者が増えています。
 手洗いをしっかりして、口に手を入れないようにしましょう。
 吐くときは、ビニール袋を使い、トイレや洗面所などで吐かないようにしましょう。
 嘔吐物の処理には、次亜塩素酸ナトリウムを使い、ビニール袋の中に入れ、口を結び、その上から、また袋で包み、結んで捨てましょう。

・・・おうちのかたへ・・・
 学校で、お子さんが嘔吐して服を汚してしまった場合、保健室の服を貸し出しして、汚した服は、袋に入れて返却させていただきます。
ただし、汚した服の洗濯は、学校ではしていませんので、ご了承ください。


参考:三重県感染症情報センター

5-1.jpg5-2.jpg

2018/05/07
麻しん(はしか)に注意しましょう
 現在、海外からの渡航者を初発患者とした麻しん患者の増加が報告されています。
また、海外においても麻しんの流行が確認されている国・地域があります。
 麻しんにかからないために、下記をご確認いただくことをお勧めします。

<確認事項>
 @ 2回の麻しんワクチンの予防接種を受けている
 A 麻しんにかかったことが明らかである
 B 既に発症予防に十分な麻しん抗体価を保有している
 ※記憶に頼らず母子健康手帳等の記録で確認してください。
    記録がなければ、受けていない、かかっていないと考えてください。

<@〜Bのいずれにも当てはまらない方>
 かかりつけの医療機関にご相談のうえ、麻しんワクチンの接種を検討してください。

※麻しん患者と接触した場合や、麻しんの流行地域に行き、下記の症状が現れた場合は、
 事前に医療機関に電話で麻しんの疑いがあることを連絡して指示に従ってください。

麻しん(はしか)について
 麻しんは感染力が強く、空気感染するため、手洗い、マスクのみでは予防できません。
 麻しんに対する免疫を持っていない人が、感染している人に接すると、ほぼ100%の人が感染します。

<主な症状>
 感染すると約10〜12日の潜伏期間の後に発症します。
 その後、高熱、咳、鼻水が数日間持続し、口の中に小さな(約1mm)白い発疹(コプリック斑)ができます。
 熱は一度下がりますが、再び上昇し、その後体中に赤い発疹ができます。
 別の病気に同時にかからなければ、7〜10日後に回復します。

参考(ワクチン接種状況の確認)
@昭和52年以前生まれの方
 定期接種が行われていませんでした。
 しかし、自然に麻しんに感染する可能性のある世代でしたので、免疫がある方とない方がいます。
A昭和53年〜平成2年以前生まれの方
 定期接種1回接種の世代です。
 麻しんに対する免疫が低い可能性がありますので、麻しんワクチン接種を検討してください。
B平成2年以降生まれの方
 定期接種2回接種の世代です。
 麻しんに対する十分な免疫を持っていると考えられます。
 しかし、母子手帳等で接種の記録を確認してください。


参考 : 三重県感染症情報センター

4-1.jpg

2018/05/02
三重県でA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の患者数が増加
 三重県で、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の患者数が、過去5年間と比較して多くなっています。

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、例年夏季(7〜9月)を除き、三重県、全国ともに流行が見られる感染症で、人との接触の機会が増加すると、かかりやすくなります。
 三重県の2018年第16週4月16日(月)〜4月22日(日)の定点あたり患者数は、3.64人(160人/45定点)となっています。

 三重県における流行状況を、定点医療機関当たりの年間患者数の推移でみると、2006年に101.1人と過去最大の流行となり、これに続く2007年も84.9人と大きな流行がみられました。
 近年は2011年61.7人、2012年69.8人、2013年43.8人となっています。
 これを比べても、今年は大変多いことがわかります。

 うがい、手洗いを励行し感染予防に努めましょう。

   参考:三重県感染症情報センター

3-1.png

2018/04/09
アレルギー疾患対応講習会を開催しました。
 菰野町消防本部から講師をお招きして、全教職員対象の「アレルギー疾患対応講習会」を開催しました。
 アドレナリン自己注射薬の使い方は、もちろんですが、救急車要請の仕方(119番通報)や担架の使い方まで行い、実技も充実した、とても意義ある講習会となりました。
 全教職員、真剣に取り組み、何もないのが一番良いのですが、「もしもの時には、頼りになること間違いなし」という感じでした。

2-1.png

2018/04/06
入学・進級 おめでとう
 始業式・入学式を無事終え、平成30年度が始まりました。
 皆さんが、一年間、元気に学校生活をおくれるよう、定期健康診断が来週から始まります。
 自分のための、自分の健康診断です。
 持ち物や髪型、服装に気をつけて、検査・検診を受けましょう。

1-1.jpg

- Topics Board -