2018/01/19
インフルエンザにかかる子が増えてきています。
・・・おうちのかたへ・・・ 

 現在の朝上小の傾向は、インフルエンザBが多く発症していて、「家族も罹っている」という子が多いようです。
 学校でも、
「手洗いをする」「換気をする」「不必要な外出をしない」など、予防に努めるよう声かけをしています。

 おうちの方でも、
「朝の健康観察」と「手洗いをする」「換気をする」「不必要な外出をしない」など、声かけをお願いします。

 また、登校後、感染症が疑われた場合、早めに、ご連絡させていただくことになると思います。そのときは、お忙しいとは存じますが、お迎えをよろしくお願いします。

7-1.jpg

2018/01/09
あけまして おめでとうございます
 3学期が、はじまりました。
 全国的に、インフルエンザの流行が話題になっていますが、本校では、幸いに、まだ「流行」という感じではありません。しかし、今後、流行が予想されます。
 下痢や嘔吐が伴う感染性胃腸炎もインフルエンザも、感染症です。
 感染症の予防は、まず「手洗い」。
 しっかり手洗いをしましょう。

おうちのかたへ・・・
 お子さんの、毎朝の健康観察をお願いします。
 インフルエンザを疑うような症状がであれば、無理せず、医療機関に受診されることをお勧めします。また、学校でインフルエンザを疑うような症状があった場合、早めにご連絡をさせていただこうと思っております。
 ご協力の程、よろしくお願いします。
2017/12/22
2学期が終わりました。
 今年は、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)が流行し、特に、低学年は、多くの子が罹りました。
 現在、町内で、インフルエンザや咽頭結膜熱などが出ていますが、本校では、そのような子はいない状態です。
 手洗い、うがい、換気などをしっかりして、インフルエンザ・風邪など感染症の予防をしましょう。
 終業式に、おまわりさんが話されていたように、事故などにも十分注意しましょう。

 来年は、1月9日(火)が、3学期の始業式です。
 皆さんが、元気に登校してくるのを楽しみにしています。

 それでは、皆さん、良いお年をお迎えください。

5-1.jpg

2017/11/02
学校保健委員会を開催しました
 今年度の学校保健委員会のテーマは、「歯と口の中のおはなしをしよう」でした。
 学校三師、保護者の方々他、たくさんの方に出席していただき、活発な意見交換がありました。
 学校歯科医の林先生にも助言をいただき、
「勉強になりました。」
と、たくさん感想をいただきました。
 この会の内容が、職場、各家庭や学校で役立ててもらえたらと思っています。
 たくさんのご参加、ありがとうございました。

4-1.jpg

2017/09/01
2学期が始まりました。
 夏休み前に発行した保健便り「えがお」に、
 
 夏休みは、一学期を振り返り、良かったところを更に伸ばし、悪かったところは、少しでも良くなるように、考え、取り組んでみるのに、良い期間です。
それは、勉強だけでなく、人と人との関係や体のこと、心のことなど、いろいろあります。
 あなたは、この夏休み、どう過ごしますか。
 一年生の皆さんは、6月にした『歯みがき』を毎日することを目標にしてみるのも良いですね。

と、書いたのですが、夏休み、皆さんは、どのように過ごしましたか。
 夏休みを使って治療をした子は、その報告書を出してくれていました。
 これも、「良くなるように、考え、取り組んだこと」のひとつです。
 2学期も、勉強だけでなく、人と人との関係や体のこと、心のことなど、良くなるように、自分で考え、行動していきましょう。
2017/06/29
夏の感染症について
 三重県感染症情報センターの感染症発生状況(6月27日発表分)によると、6月19日〜25日の感染症報告 1定点数で多かったのは、

「咽頭結膜熱(プール熱) 1.1人」「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 2.8人」「手足口病 3.9人」「感染性胃腸炎 8.3人」

 特に、手足口病は、12日〜18日の 2.9人から3.9人と増えていて、全国的にも注意が必要な病気です。
 本校では、29日現在、出席停止となる感染症の発生は、流行性耳下腺炎のみですが、今後、発生が予想されます。
 手洗い、うがいは、感染症の予防の基本です。
 「手洗い」「うがい」をしましょう。

写真資料:大阪府感染症情報センター
 

2-1.jpg

2017/06/07
マダニの被害報告を受けています
 5月以降、マダニの被害の報告を複数件、受けています。

 マダニは、世界中に800以上の種が知られていて、そのうち、日本には、5属47種が生息しています。
 
 マダニは、あぜ道や畑、野山など、いろいろなところにいます。
 マダニに咬まれると、感染症にかかり、死亡する恐れもあります。
 マダニに咬まれたら、口器が皮膚に残ることがあるので無理に取り除かず、医療機関に受診し、取り除いてもらいましょう。また、2週間ほどは発熱などの症状は出てこないか十分に注意しましょう。

 マダニが媒介する感染症
重症熱性血小板減少症候群、 クリミア・コンゴ出血熱、 ダニ媒介性脳炎、 キャサヌル森林病、 日本紅斑熱、 Q熱、 ライム病、 ボレリア症、 野兎病  など

参考:国立感染症研究所

- Topics Board -