お礼の会2017.3.3
お礼の会では、みんなが活躍してくれました。体育館でフィリピンのくらしについて発表し、やさしい音色の歌声を披露しました。どの子も練習通りに力を発揮できていてよかったです。初めのあいさつや終わりのあいさつを暗記して、地域の方々の目を見てしっかりと思いを伝えようとしていました。調理室では、地域の方に入場してもらった時に、にこやかな表情で、あたたかい拍手をもって出迎えたので、すごくいい雰囲気で始めることができました。自分たちで作ったとうふを食べていただくと、「いつもよりおいしいよ」「上手に作ったね」などの感想をもらって、子どもたちも大喜びでした。

 とうふ作り2017.3.3
JAの方々に来ていただいて、収穫した大豆を使ったとうふ作りを行いました。つぶした大豆を布に入れてこします。このときは、ちょっと力がいります。2人組や3人組で、全力でしぼっているグループもありました。力が必要で活躍する子もいれば、なべやボールをいつのまにか持っておさえているような、きめこまかに気配りができる子もいます。最後ににがりを入れて置いておくと、次第に固まっていき、出来上がったときには歓声が上がりました。「寄せ豆腐」の完成です。ひとりずつわけて試食すると、「あまい」「味がない」など、いろいろ感想を言っていました。ほとんどの子が初めての体験で、大豆が変化していく過程を見て、とても驚いていたようです。

 博物館見学2017.3.3
2月16日(木)四日市市立博物館に行き、「昔のくらし」の実物や話を実際に見て聴いて、学習を深めることができました。「昭和の写真展」「戦時中・戦後のくらし」「高度成長期の道具」の各ブースを回りました。今とのちがいに驚きつつ、一生懸命しおりに書き留めていました。「黒電話のダイヤルを回すのは意外と重たかったよ」「こんなに回すのに時間がかかっていたら困らないかな」など、率直な感想が飛び交い、目を輝かせていました。

 歯磨き学習2016.11.16
今回、おやつの中にどれだけ砂糖分が入っているか、クイズ形式で問題を解いていきました。まず、砂糖をひとつまみ舐めてどれくらい甘いのか確かめました。3gのシュガースティックのひとつまみでも、「あまーい」とつぶやいていました。そして、クイズです。クッキー、ケーキ、チョコレート、ポテトチップス、アイスクリーム、くだものの中にどれだけ砂糖が入っているかといった問題でした。おやつの大きさ、量によって違いが出てきますが、「ケーキの中には、スティックシュガーが10本分入っているよ」と説明があったとき、「えー」と一番反応が大きかったです。だらだらとずっと食べ続けるのもよくないし、ジュースにも砂糖がたくさん入っていることも教えてもらいました。いい歯を保つためには、毎日のブラッシングの積み重ねが必要です。歯磨きを続けてほしいなと思います。

 和楽器演奏(桜プロジェクト)2016.11.16
大和ハウスによる、サクラプロジェクトの和太鼓演奏を聞かせていただきました。双子のユニット「AUN(あうん)」の息のぴったり合った演奏に、身を乗り出して聞いている子が多かったです。このプロの演奏者は、三味線、和太鼓、篠笛の3つの楽器を自由自在に使い分け、子どもたちの心を惹きつけました。一人が三味線を弾いている間に、もう一人がその三味線の演奏に加わり、弦の押さえを交互に代わるなど、高度な技を見せてくれました。子どもたちも大興奮でした。

 社会見学に行ってきました2016.10.5
バスに乗って、八里屋、五百羅漢、松尾製陶、御在所岳に行ってきました。1組2組の子が一台のバスの中で、お話をしたり車窓から眺めたりして楽しい時間を過ごしました。 それぞれの見学場所で聞いたことをしおりにしっかりとまとめることができました。社会科に関する視野を広げ、さらに学習を発展していけたらと考えています。それから、崖の上にちょこんと座っている日本カモシカに出会いました。まるで私たちを出迎えてくれているようでした。とても幸せな気分になりました。

 やきもの教室2016.9.12
松尾製陶さんをむかえ、陶芸に挑戦しました。なかなか思うようにいきません。
松尾さんに声を掛けてもらったり、友だちに手伝ってもらったりして、お皿を作ることができました。
素焼きをした後、色付けをします。どんな作品になるのか楽しみです。

 楽しいブックトーク2016.7.21
図書室でブックトークがありました。菰野町図書館から来ていただき、たくさんの本を紹介してもらいました。中でも、「ふしぎなにじ」は、様々な角度から虹が見え、子どもたちは前に乗り出すほどです。「凸凹ぼし ものがたり」「もしも宇宙でくらしたら」「まほうの夏」なども人気がありました。いろいろな本を読んで、心を豊かにしてほしいなと思います。

 大豆のたねまき2016.7.21
音羽地区・水土里(みどり)の郷の会の方々にお世話になっています。ずいぶん前から千種小3年のこどもたちのために、畑を耕し、ロープを張って準備をしていただきました。
「わたしがこっちの線にたねを入れるね」と相談し、ペースを調整して補い合っている姿も見られました。12月に収穫予定です。みんなが気持ちを込めてくれたので、たくさんの豆ができるといいなと思います。

 花の散歩道見学・ボランティア体験2016.6.8
千種小学校の花壇に花を植えていただいている柴田さんから、フィリピンの子どもの様子や文化についてお話を聞きました。子どもたちは、日本との食料品物価の違いに驚いていたようです。そして、柴田さんが国際協力の一環として行っている、支援物資(衣類)の荷詰めのお手伝いをさせていただきました。心を込めて丁寧に服をたためていたように思います。さて気持ちが届くでしょうか。

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