1年生より
 「義足のハイジャンパー〜鈴木徹氏」の講演2010.3.15
3月15日(月)の5・6限目、パラリンピックの走り高跳び選手である鈴木徹氏に講演をしていただきました。演題は「自らの可能性を信じて〜片足切断からの復活」。自らの交通事故で片足を失い、ハンドボール選手から走り幅跳びの選手として復活した鈴木氏が、自己の体験から@夢を持ち続ける、A感謝の気持ちを持ち続ける、Bできないと思わずに可能性を信じてやってみよう、という内容のお話をしていただきました。

 総合的な学習の時間2010.2.24
総合学習では、福祉の学習に取り組みました。
まず、自分たちで日常生活をバリアフリーの視点で見つめなおしてみました。そして、障害をもって生活して見える方に、障害者の視点からのお話を聞きました。その上で、疑似体験で、障害者の立場とそれをサポートする立場の両方について体験しました。
最後に、みんなが住みやすい社会を実現するために、自分はどうしていくかについて考えました。

 新学期スタート!2010.1.8
あけましておめでとうございます。
今日から3学期が始まりました。4月に右も左もわからないまま入学してきた1年生でしたが、1学期で学校生活にも慣れ、2学期でいろいろな活動に挑戦し力を伸ばしました。さぁ、いよいよ1年のまとめの学期です。どのようにこの1年の学習活動をまとめ、それを2年生につなげることができるか、頑張りどころです。
初日は、始業式の後、5教科の実力テストに取り組みました。

 聾学校との交流会に参加して2009.12.21
〈生徒の作文より抜粋〉
 私は聾学校との交流会を通じて、様々なことを教えてもらいました。1つ目は「耳が聞こえなくても同じ人間として交流し、友達になれる」ということです。それは、伝えたいことは言葉にして伝えている私には、聾学校との交流会を通じないと実感することができないことでした。2つ目は「聾学校に通っていても普通の中高生と変わらない生活をしている」ということです。この交流会で聾学校の人を身近に感じました。3つ目は「言葉を伝えられることのすばらしさ・大切さがわかった」ということです。普段何気なく会話しているのですが、他の人と交流できることがどれだけ大切か、よく分かりました。
 聾学校との交流会に参加してよかったです。聾学校のみなさんに感謝です。

 明日は学年レク!2009.12.10
明日は学年レクを行います。室長会では、放課後になんども計画を検討してきました。今日の室長会でプログラムの進行と係の最終確認を終わり、いよいよ明日の5・6限に実施です。
今回は運動系のプログラムはありません。誰でもできて、楽しめるようなものを考えました。内容は「イントロクイズ」「豆つかみリレー」「キャッチでポン」「お絵かきリレー」「○×クイズ」「王様じゃんけん」です。

〈生徒のデイリーライフより〉今日の帰りの会で室長からレクの連絡がありました。それを聞いて、室長はがんばって考えてるんだなぁと思いました。僕も来年室長になりたいと思いました。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7
[編集]
CGI-design