1. 役場組織機構抜本的見直し(12月)
     新庁舎の完成にあわせ住民サービスの向上をめざして、多様なニーズや変化に的確かつ迅速に対応できるよう、規模に見合った体制づくりを行うため、町行政の組織・機構の見直しを行いました。4月1日施行(詳しくは次号でご紹介します)

  2. IT講習会開催(5月〜12月)
     町内のボランティアや民間のパソコン教室の協力も得ながら開催した I T(情報通信技術)講習会では、1000名以上の受講者があり、関心の高さをうかがわせました。

  3. 新しい通信指令システム開設(3月)
     消防救急業務の頭脳ともいえる通信指令装置を更新し、出動時の初動体制の迅速、確実性が向上しました。

  4. 不法投棄撲滅の決意新たにパトロール車を導入(6月)
    ・クリーン大作戦の取組みにもかかわらず、こころない一部の行為で不法投棄はなくなっていません。徹底した不法投棄監視に臨むため機動力の高いパトロール車を購入し、不法投棄の撲滅をめざしています。

  5. 菰野町観光協会がリニューアル(4月)
     道の駅「ふるさと館」の2階に事務所を移し、町内の観光事業の推進をはかる体制を整えるとともに、ふるさと館の運営と観光案内業務を休日を含め夜7時(冬期を除く)まで実施するなどの充実を図りました。

  6. 資源物回収事業第3弾(4月)
     平成9年に始まった資源循環形社会の構築を目指した、資源物回収事業の第3弾として、新聞紙や容器包装品など7品目を追加し、同時に始まった家電リサイクル法の施行とともに、ごみの減量化・資源の再利用がさらに進められました。

  7. 現庁舎跡地利用方針決まる(8月)
     新庁舎の建設にともない、現在の庁舎跡地をどのように活用するかの検討がなされ、支所の機能を持った菰野地区のコミュニティセンターとして整備していくことが決まりました。

  8. みずほ寮40周年(9月)
     昭和36年に生活保護法による保護施設「養老院みずほ寮」として三重郡4町が共同で設立し、現在は介護保健のサービス対象となる養護老人ホーム、特別養護老人ホームとしてショートステイ事業も行っています。

  9. 朝上小学校増築工事完成(2月)
     児童数の増加に対応するため昨年7月から行なわれていた増築工事が完了し、普通教室6室、多目的ホール1室が増えました。

  10. インフルエンザ一部公費負担制度(11月)
     近年の猛威から再度法定予防接種の対象となったインフルエンザの予防について、65歳以上の高齢者等の接種を一部公費負担の制度とすることで、受診率向上が期待されます。

 次点
11. ISO14001運用開始(10月) 
12. 不燃物処理場でふるさとの自然エリア整備はじまる(9月)
13. 下水道事業認可区域の拡大(2月)と農業集落排水事業西菰野西地区クリーンセンター完成(10月)
14. 鵜の里まつり10周年(10月)