平成14年(2002年)12月号 No.508


菰野の風物詩9
雁行/菰野調整池



撮影/寺村一明さん
(町芸術文化協会写真部会会員・四日市市札場町)
 雁の飛ぶ様を「雁行」(がんこう)といい、鳴く音(ね) を「かりがね」といいました。雁の飛ぶときは、 この写真の様にくの字型に編隊を組み、父さん雁が先頭を切り、 母さん雁が殿(しんがり)で、方向を誤らない様、 外敵から守るために並んで飛びます。 雁は秋になると遠いシベリヤから渡ってきて春になると 帰っていく渡り鳥で、昔から霊鳥として大切にされました。 菰野あたりの雁は南の椋本(芸濃町)の横山池の葦原が ねぐらといわれて、夕方になると北から南へ飛ぶ姿を、 子どもたちは手を振り見送りました。


●●12月号のおもな内容●●  
●菰野の秋をいろどる文化まつり
第33回を迎えた菰野町産業文化祭。今年はISO14001運用事業の一つとして、環境にやさしいイベントづくりに挑戦しています。
●ご利用ください。まちの子育て支援事業
少子化、核家族化が進むなか育児の不安を抱えるお母さんの悩みを少しでも解消してもらうため、町では子育て支援センターなどの事業を進めています。お気軽にご利用ください。
●菰野の水を未来へ
町の下水道事業/最近の町内の下水道事業のようすや、下水道を使用する際に気をつけて頂きたいことなどをお知らせします。
●水道管にも冬支度を
寒くなると家庭でも蛇口や水道管が凍ることがあります。破裂やひび割れを起こすと貴重な水が無駄になるだけでなく、修理費用も必要になります。今のうちに保温材などで手当てをしておきましょう。
●乾燥期です火の元にご注意!
火災をおこさない為の心構えは毎日の注意が肝心です。また、全国的には放火もたくさん発生しています。家の中、外で防火のための取組みを進めましょう。ユーストアでの特別消防訓練のようすと第13回防火習字競書会の結果もお知らせしています。
●10部門に500人が健脚競
11月10日に開催された第26回菰野町民マラソン大会のようすと結果をおしらせします。
●KOMONOボランティアフェスタ2002開催
今年で2回目となったボランティアがつくるボランティアフェスタ、そのようすを紹介します。
●受賞おめでとうございます
秋の叙勲・褒章や功労賞をお受けになった皆さんを、喜びの声とともにご紹介します。
●まちの話題
○アジアジュニア選手権で金メダル
○第2回国際交流会 世界のゲームを楽しみました
○おばあちゃんありがとう おイモいっぱい取れたよ(朝上保育園)
○第16回菰野町ジュニアサッカー大会
●たのしく健康ウオーキング
「栄養」「運動」「休息」が健康づくりには大切です。ウオーキング(歩き)などの健康情報を紹介するシリーズです。
☆歴史こばなし 第296回
郷土史研究家 佐々木一さんによるこの町にまつわるお話し。(毎月掲載)
 今回は「鳥居道の境界石」
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