平成15年(2003年)1月号 No.509


菰野の風物詩10
新雪の蒼滝/湯の山




撮影/石川伸行さん
(町芸術文化協会写真部会会員・福村)

御在所岳北谷の渓流を集め、およそ35mの垂直の断崖を落下するこの蒼滝は、湯の山温泉第一の名所として知られています。春には岸壁に山つつじ、山桜が咲いて彩りを見せ、夏は新緑の中に飛竜となって落下、水音を轟かせます。秋は全山もみじして滝壷に錦の落葉の渦を舞わせ、冬は写真のように氷雪の結晶が光り輝き、荘厳さを見せてくれます。往古は滝の上流にあった天台宗三嶽寺の荒法師の禊の場でもありました。


●●1月号のおもな内容●●  
●町政10大ニュース
平成14年1年間の町政10大ニュースを紹介します。新たに始まった取組みや継続した活動が実を結んだことなど、さまざまなことがありました。
●菰野地区コミュニティセンター設計まとまる
役場庁舎跡地に計画されている「菰野地区コミュニティセンター」は、施設全体の基本的な利用方針として、菰野地区の地域活動や地域福祉活動、公民館事業等の利用が考えられていますが、具体的な設計がまとまりましたのでご紹介します。
●進む環境対策
最近の町内の下水道事業のようすや、ダイオキシン対策が完了した斎場についてお知らせします。
●新しい選挙管理委員さん
11月の臨時議会で新しい選挙管理委員会の委員として選ばれたみなさんを紹介します。今年は菰野町長選挙(1月28日告示、2月2日投票)や町議会議員補欠選挙(同日)、4月にも知事選挙や県議会議員選挙が予定されています。明るい選挙を実現するために、寄付禁止のルール(贈らない、求めない、受け取らない)をみんなで守りましょう。
●第6回 藤井鬼白・天春静堂翁顕彰俳句大会
菰野町にゆかりの深い俳人、藤井鬼白・天春静堂翁を顕彰する俳句大会が開催され町内外から79名の俳句愛好家が集まりました。
●人権週間に啓発活動
12月4日から10日(人権デー)の人権週間に、町の人権擁護委員さんが啓発活動を行いました。「考えよう あなたの人権 わたしの人権」
●男女共同参画社会への取組み 2050年のことを考えてみました。でも今16歳くらいの人の未来の話しです。
今の16歳くらいの人が65歳になる2050年には、日本の高齢化率は35.7%との推計があります。さらにこの中の6割を女性が占めると言われています。その社会が豊で活動的であるかどうかの鍵の一つをこれらの高齢者、特に女性が握っているといえます。
●男女共同参画社会への取組み 「夕べのつどい」開催
11月23日役場の大会議室で、新進気鋭の国際派弁護士「湯原裕子」さんを招いて講演会が開催されました。
●平成14年コスモスフォトコンテスト結果
四つ切り・キャビネ両部門に341点の応募があり、12月17日表彰式が行われました。
●まちの話題
○有限会社AMC内閣総理大臣賞を受賞
○全国少年柔道錬成大会で3位入賞(服部雄斗さん)
○飛騨高山で嘉例踊りを披露
○うごく町政教室開催
○第2回スポレクフェスタ開催
●たのしく健康ウオーキング
「栄養」「運動」「休息」が健康づくりには大切です。ウオーキング(歩き)などの健康情報を紹介するシリーズです。
☆歴史こばなし 第297回
郷土史研究家 佐々木一さんによるこの町にまつわるお話し。(毎月掲載)
 今回は「おはなばあさん」
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