平成15年(2003年)2月号 No.510


菰野の風物詩11
キャベツの収穫/池底


撮影/伊藤貞幸さん
(町芸術文化協会写真部会会員・大強原)
 大きな虹の橋が、千草あたりから大安町までひとまたぎで架かり、その輪の中に福王山の穏やかな山容が入っています。お正月過ぎころにわが町ではこうした美しい虹の橋を見られます。いま陽は南の端から昇りはじめ、時雨を通して自然が美しい絵を描いてくれています。
 冷たい氷雨の中を厭いとわず玉キャベツの収穫に精を出している農家の人。菰野では時雨日を「山家(やまが)貧乏」と嘆くことがありますが、こんな美しい風景も見られるのです。

●●2月号のおもな内容●●  
●生活バス路線を考える
町や県の補助を受けて運行が継続されてきた町内のバス路線から、三重交通がいよいよ退出(撤退)します。町では平成15年度を町の費用で現状の確保を行う予定ですが、同時に今後の町の公共交通機関のありかたについて検討を進めます。
●平成13年度の決算状況
昨年の12月議会で平成13年度の決算が認定されました。その内の一般会計を中心に解説しています。
●消防団出初式
1月12日に行われた消防出初式と、当日表彰を受けられた方の名前を紹介しています。
●朝上分団第2班に新型消防ポンプ車を配備
朝上分団第2班の消防ポンプ車が18年ぶりに更新されました。
●菰野町商工会館 増改修工事を終え竣工
町内の中小企業や個人事業者の育成、振興の拠点である菰野町商工会館が、化粧直しと一部増築の工事を終え竣工しました。
●晴れやかに新成人
1月13日、町民センターホールで成人式が行われました。今年の新成人は434人で昨年より40人多くなりました。
●まちの話題
○新春書初大会
○八風中の生徒が県民文化祭で着物に挑戦
○下水道コンクールで知事賞を受賞
○オカリナコンサート
○民生委員さんが餅つき
●たのしく健康ウオーキング
「栄養」「運動」「休息」が健康づくりには大切です。ウオーキング(歩き)などの健康情報を紹介するシリーズです。
☆歴史こばなし 第298回
郷土史研究家 佐々木一さんによるこの町にまつわるお話し。(毎月掲載)
 今回は「戦争の傷跡 日参のこと」
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