広報こもの12月号
平成18年(2006年)12月号 No.556


廣幡神社の橋

菰野の橋9/廣幡神社の橋

撮影/水谷みちるさん
(町芸術文化協会写真部会会員・中菰野)

 この橋は金渓川に架かる廣幡神社の参道の橋です。橋の下の川の流れは、冬枯れしてわずかに川瀬を流れています。橋の向こうに遠く御在所山が雪煙の中に頭を隠しています。橋を渡った左手の堤に、八重姫が植えられた楓の古木がたった一本残っており、この秋も赤黄の紅葉を見せてくれました。両側の桜並木も葉を落として、すっかり冬仕度です。もうしばらくでお正月。この橋の上を着飾った初詣の人たちでにぎわいます。この橋は昭和9年5月に完成したものです。



●●12月号のおもな内容●●  
● 菰野町50周年記念式典「更なる躍進と発展を期して」
 昭和32年に今の菰野町は誕生しました。今年度で50年目を迎えることから、11月11日に多くの参加者を迎えて記念式典が行われ、町勢発展に尽くされた皆さんの表彰が行われました。
● 2500人が菰野の秋を走った
 菰野町50周年の記念イベントとして、今年初めて企画された「鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン」のようすをご紹介します。
● 菰野町50年のあゆみ(昭和編 30・40年代)
 昭和32年の合併以来、この町であったさまざまな出来事を年表にしてみました。次号以降でも順次ご紹介します。
● 秋の文化まつり
 11月3日に行われた産業文化祭や各地区のふるさとまつりなど、町内恒例の秋の文化行事をご紹介します。
● 第17回防火習字競書会入賞者
 446人の応募があった菰野町防火協会主催の防火習字競書会の入賞者が発表されました。
● 菰野町50周年企画「はじめ先生の郷土のお話会」から
 50周年を記念して郷土史家「佐々木一」先生を講師に、町内5地区で順次開催しています。今回は11月5日に竹永地区におじゃましました。
● 町の話題
秋の叙勲受章おめでとうございます「旭日双光章 服部幸男」さん
人材センターがボランティア活動
地区防災リーダー養成講座に約70人が参加
大和ハウスで特別消防訓練
さつき整形技術大会開催
● 子どもにとっての家庭と地域
家庭教育の進めH 家庭教育は子どもたちに説教することではなく、毎日の生活習慣の実践です。4月号から「家庭教育のすすめ」の欄を設けて、その大切さを連載しています。今回は「虐待」について。
● 防災一口メモ〜災害用伝言ダイヤルについて〜
 地震・集中豪雨など災害時に役立つ身近な情報を「防災一口メモ」として掲載しています。どうぞご活用ください。
● みんなで考えよう
 身近なことから人権を考えるシリーズです。今回は「様々な人の人権」について。
● ふるさとの山を見てみれば
 
 昨年度は「菰野の川」シリーズで、町内の主要河川を紹介してきました。この「母なる川」に対して今回は、「父なる山」と言われるように、菰野町の風景を代表する、雄雄しくそびえる鈴鹿山脈の山々について紹介しています。今月は「尾高山」。
☆歴史こばなし 第344回
 郷土史研究家 佐々木一さんによるこの町にまつわるお話し。(毎月掲載)今回は「二宮金次郎」
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