広報こもの1月号
平成19年(2007年)1月号 No.557


大石橋

菰野の橋10/大石橋

撮影/曽根 貢さん
(町芸術文化協会写真部会会員・中菰野)

 湯の山温泉の中心、大石公園の三滝川に架かる朱塗りの反り橋。この橋は昭和12年8月に、四日市市の実業家小菅剣之助氏が、全工事費を特別寄付して架設されました。橋の姿は虹をかけたようにアーチを描き、左右の手すりは高欄式で青銅製の擬宝珠のつく純日本風の美しい橋です。あたりの風景に溶け込み、付近の景観を引き立てています。この橋を渡って一の谷から御在所山への道が表登山道、また武平峠へ向かえば近江への日野街道になっていました。



●●1月号のおもな内容●●  
● 平成18年 菰野町政10大ニュース
 平成18年の1年間にあった、菰野町政の10大ニュースを月順に紹介します。
● 新しい選挙管理委員さん
 11月の臨時議会で新しい選挙管理委員会の委員さんが選ばれました。任期は4年間です。
● 2月1日から本人確認をさせていただきます
 個人情報の保護や本人になりすました第三者の申請による被害を未然に防止するため、住民票、戸籍、印鑑証明交付申請の際、2月1日から窓口で本人確認をさせていただきます。ご協力をお願いします。
 また、役場庁舎の東玄関で2月1日から住民票等の自動交付機が稼動します。どうぞご利用ください(この利用には、あらかじめ「タウンカード」に暗証番号の登録が必要です)。
● 「はじめ先生の郷土のお話会」
 菰野町50周年事業の一つとして、郷土史家「佐々木一」先生を講師に、町内5地区で順次開催してきたお話会が、11月19日に菰野地区コミュニティセンターで行われました。
● 菰野町50年のあゆみ(昭和編 50・60年代)
 昭和32年の合併以来、この町であったさまざまな出来事を年表にして紹介しています。
● 町の話題
受賞おめでとうございます
カモシカセンター46年の歴史に幕
被爆ピアノコンサート
火災の初期消火に感謝状
着物フェスティバルで子どもたちが成果を披露
● 子どもにとっての家庭と地域
家庭教育の進めI 家庭教育は子どもたちに説教することではなく、毎日の生活習慣の実践です。4月号から「家庭教育のすすめ」の欄を設けて、その大切さを連載しています。今回は「酒・たばこ」について。
● 防災一口メモ〜地震の時の火災について〜
 地震・集中豪雨など災害時に役立つ身近な情報を「防災一口メモ」として掲載しています。どうぞご活用ください。
● みんなで考えよう
 身近なことから人権を考えるシリーズです。今回は「菰野町での人権問題への取り組み」について。
● ふるさとの山を見てみれば
 
 昨年度は「菰野の川」シリーズで、町内の主要河川を紹介してきました。この「母なる川」に対して今回は、「父なる山」と言われるように、菰野町の風景を代表する、雄雄しくそびえる鈴鹿山脈の山々について紹介しています。今月は「八風峠」。
☆歴史こばなし 第345回
 郷土史研究家 佐々木一さんによるこの町にまつわるお話し。
 (毎月掲載) 今回は「黒松と大石」
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