菰野町50年のあゆみ(平成編 )

前号に続いて、昭和32年の合併以来、この町であったさまざまな出来事を年表でご紹介します。

平成元年 (1989)
1月
・菰野中学校武道館完成
・竹永地区コミュニティセンター完成  
3月
・第三次総合計画「元気アップこもの」策定
・大羽根緑地完成
4月
・上水道第5次拡張事業開始  
5月
・町営斎場完成
8月
・うごく町政教室始まる
10月
・第1回町社会福祉大会開催
・三重用水菰野調整池完工
・閉庁土曜日開始
11月
・菰野大橋開通
平成2年 (1990)
4月
・人材育成基金事業始まる
・田口浄水場完成  
6月
・尾高高原家族旅行村キヤンプ場オープン
・ボラントピア事業スタート  
9月
・コスモス畑始まる
10月
・小島、田口新田給水始まる(水道普及率99%)
・全国消防操法大会へ出場(朝上1班)
 (この年ゴルフ場の建設大きな話題に)
平成3年(1991)
1月
・成人式服装自由に
2月
・服部忠行町長2期目当選  
3月
・鵜川原地区コミュニティセンター完成
・議会議員の定数削減(3人減で21人に)  
4月
・三重四日市農協発足
・ごみ焼却場清掃センター完成  
8月
・町芸術文化協会設立
・町土地改良区等運営協議会発足
11月
・3つめの工業団地(赤坂)で デンソートリム本社工場操業開始
・暴力追放町民会議設立
12月
・小島大橋完成渡り初め
平成4年(1992)
1月
・中学生男子の長髪可能に(八風中1月・菰中3月)
2月
・千種小学校体育館完成  
3月
・第1回芸文祭開催  
4月
・四日市西警察署開署
・廃品回収活動補助制度開始  
6月
・三重用水事業完成
・第1回フリーマーケット開店
9月
・学校週5日制始まる
10月
・ふれあいのまちづくり事業開始
・鵜の里で文化おこし展開
・ええじゃないか三重開始
11月
・第二名神自動車道町内ルート発表
・イベントクイーン初仕事
平成5年(1993)
1月
・役場完全週休二日制に移行
3月
・下水道化構想発表
・町道潤田鳥居道線全線開通
・潤田浄水場完成
・永井橋完成
・空き缶回収機「かんボーイ」設置
・町議会本会議有線放送で中継開始  
4月
・湯の山街道国道に昇格
・寝たきり老人介護手当の支給開始
・ふるさと館建設省の「道の駅」に登録
5月
・農業構造改善事業、土地改良総合整備事業完成 (鵜川原東部4月18日竣工、八風県ぽ5月29日竣工)
10月
・第17回全国育樹祭開催
・第9回全国婦人消防操法大会出場
平成6年(1994)  
3月
・朝上地区コミュニティセンター完成
・朝明緑地完成
・菰野町老人保健福祉計画策定
4月
・合併処理浄化槽設置補助開始
・出産祝い金制度、痴呆性老人介護者手当、 弔慰金制度を創設
・都市計画税の税率0.1%に引き下げ
6月
・まちづくり計画(グランドデザイン)発表
・消防操法大会実戦操法に切り換え
7月
・第二名神自動車道都市計画決定
・まつり博・みえ94「菰野町デー」開催
10月
・菰野町都市整備ビジョン策定    
・第9回国民文化祭みえ94 「全国落語競演会」開催
・菰野分団第2班全国消防操法大会出場
12月
・有線放送事業終了
・第1回スポーツ奨励賞を授与
平成7年(1995)
2月
・鵜川原保育園新園舎完成
・都市計画区域の新用途地域見直し
・下水道用マンホール蓋のデザイン決まる
・農業経営基盤強化に関する基本構想策定  
3月
・服部忠行町長3期目無投票当選
・消防訓練塔完成
・竹永小学校特別教室棟完成  
4月
・ミルクロード県道昇格
・認定農業者制度発足
・公共下水道管きょ布設工事開始と 農業集落排水路事業本格着手
9月
・農住土地区画整理事業第−号、松葉の郷完成(翌10月に宝永完成)
10月
・国勢調査で総人口35000人突破
11月
・音無川緑の砂防ゾーン完成
12月
・国道477号バイパス都市計画決定
・「クリスマス寒波襲来」記録的な積雪
平成8年(1996)  
2月
・こものタウンカード導入
・生活排水対策重点地域に指定と小島地区で 農水省関係下水道事業に初めて着手(7月)
3月
・田光シデコブシ及び湿地生物生息地が 県天然記念物に指定
4月
・在宅介護支援センターオープン
・幼保入園選択性開始
・美山区、日丘区誕生 町内38区に
5月
・「かもしかライフカレッジ」、同バンク新設  
6月
・高規格救急車導入
8月
・四日市インターアクセス道路の整備区間昇格
12月
・大羽根運動公園管理棟新築
平成9年(1997)
1月
・町40周年記念式典開催
・防災行政無線局開局
2月
・消防団が特別表彰「まとい」を受賞
3月
・一般会計当初予算 100億円突破
4月
・全域で資源物回収スタート
・朝上幼稚園開園
・菰野町史(下巻)発刊
8月
・身体障害者デイサービス開始
11月
・保健福祉センター用温泉掘削に成功
・鈴鹿スカイライン無料化
平成10年(1998)
3月
・竹永保育園増改築工事完成
・予算総額 200億円突破
6月
・環境条例を制定し、町あげての 菰野町クリーン大作戦行う
9月
・台風 7号襲来で被害出る
・「心の相談員」配置
10月
・5地区すべてで地区ふるさとまつり実施
12月
・第二名神自動車道 四日市〜菰野間施行命令出る
平成11年 (1999)
1月
・戸籍事務電算化
・千種保育園移転新築竣工式
3月
・服部忠行町長4期目当選
・第四次総合計画策定
4月
・保健福祉センター「けやき」オープンと 福祉バス同時運行開始
・3カ月児保育開始
・情報公開条例施行
5月
・名誉町民藤川四郎氏逝去
6月
・救急救命24時間体制スタート
7月
・図書室新装オープン
8月
・清掃センターダイオキシン対策工事完了
平成12年 (2000)
1月
・リサイクルセンター完成で再資源効率化
3月
・葬祭会館開館
・公共下水道供用開始
・小島地区クリーンセンター完成
4月
・第二名神 四日市〜菰野間中心杭打ち式
・菰野西保育園開園、朝上保育園増築で低年齢児保育強化
・介護保険制度スタート
・学童保育事業町補助制度施行を受け 3校区で学童クラブ開設進む
7月
・初の国際交流員受け入れで国際交流を推進
11月
・こもの2000年祭開く
平成13年(2001)
2月
・朝上小学校増築工事完成
3月
・新しい消防通信指令システム開設
4月
・菰野町観光協会リニューアル
・資源物回収第3弾開始
5月
・IT講習会始まる
10月
・西菰野西地区クリーンセンター完成
11月
・インフルエンザ一部公費負担開始
12月
・役場組織機構抜本的に見直し(4月1日施行)
平成14年 (2002)
3月
・役場庁舎ISO14001認証取得
4月
・新庁舎完成(業務開始は5月7日)
・学校週5日制本格導入
・広報菰野500号発行
・清掃センターの焼却処理量初めてマイナスに
・知的障害者デイサービス事業始まる
5月
・国道306号バイパス菰野町地内で全線開通
    (中里東高原線も同時に開通)
6月
・竹永小学校プール完成
7月
・男女共同参画社会へ取り組み動き始める (女性模擬議会初開催)
・市町村合併特集臨時号発行
8月
・未来を担う人づくり事業第一号交付決定
9月
・小学校にコンピューター教室完成
・五百羅漢風化防止作業開始
10月
・健康ウォーキング事業始まる
12月
・町公共施設整備計画を策定
平成15年(2003)
2月
・第2期高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定
・障害者福祉計画策定
3月
・服部忠行町長5期目当選
・パラミタミュージアムオープン
・プラスチック容器包装品減容機導入
・歴史こばなし第6集発刊
4月
・町内バス3路線廃止を受け自主運行開始
・歴史こばなし広報掲載300回
5月
・小学校でも英語教育はじまる
7月
・すべての工事を一般競争入札で実施
8月
・湯の山「そば打ちインストラクター」養成開始
・町内世帯数初めて13,000を超える
12月
・福村に町営住宅完成
菰野大橋開通
この開通で国道306号バイパスが湯の山街道まで利用可能となりました

 

コスモス 町営斎場
完成した町営斎場。 今は平成12年に完成した葬祭会館との連絡通路があります。

 

清掃センター
完成間近の清掃センター。右手にあるのは旧施設の焼却灰搬出設備です。平成11年にはダイオキシン対策が施されました。

 

千種小学校の講堂外観

千種小学校の講堂内部

 

立て替えられる前の千種小学校の講堂外観と内部。新しい体育館はこの正面デザインを継承しました。
 
   

 

菰野幹部警察官派出所
現在の四日市西警察署ができるまで、
湯の山街道沿い(松尾)にあった菰野幹部警察官派出所。
 
第17回全国育樹祭
皇太子、同妃殿下をお迎えして開催された第17回全国育樹祭
 
まつり博の「菰野町デー」
平成7年公共下水道の工事
まつり博の「菰野町デー」には応援バスも出ました。 平成7年公共下水道の工事が始まりました。写真は平成11年5月号で紹介された菰野東町の様子。
 
クリスマス寒波の襲来(平成7年) 印鑑登録証(左)と「こものタウンカード」
記録的な積雪となったクリスマス寒波の襲来(平成7年) 平成8年に印鑑登録証(左)は「こものタウンカード」に変わりました。
 
戸別受信機 平成9年の資源物回収に向けて、説明会
平成9年の資源物回収に向けて、約1年間各地で説明会が開催されました。
 
朝上幼稚園
千種幼稚園以来22年ぶりに新設された朝上幼稚園(平成9年)
 
旧千種保育園 町消防団が受賞した「まとい」
旧千種保育園の様子。今の保育園とは道を挟んで北側にありました。 平成9年に町消防団が受賞した「まとい」
 
役場新庁舎
保健福祉センター「けやき」
福祉の拠点として平成11年に完成した保健福祉センター「けやき」(右)と、
その東隣で平成14年から業務を開始した役場新庁舎。
 
菰野町地内の国道306号バイパスが全て開通
この日菰野町地内の国道306号バイパスが全て開通しました。
 
可れんな花をつけた「シデコブシ」 イネ科の植物「マコモ」
可れんな花をつけた「シデコブシ」 菰野の地名のおこりになったイネ科の植物「マコモ」

 

 

 

平成16年(2004)
3月
・菰野地区コミュニティセンター完成
・菰野保育園新園舎開園
・よもやま歴史教室100回を突破
4月
・町営コミュニティバス試行運行開始
5月
・三滝川いこいの広場完成
8月
・町内の女性人口が初めて20,000人を超える
9月
・局地的集中豪雨により湯の山などで災害発生
・初の町民演劇「遠くで祭囃子が聞こえる」上演
10月
・小学生全員に防犯ブザーを配布
・下水道接続人口1万人を超える
・町の選挙公報発行始まる
11月
・児童虐待防止のために協議会を設立
・ブックスタート事業始まる
12月
・行政改革推進プランを策定
平成17年(2005)
2月
・「入札監視委員会」発足
3月
・「田光のシデコブシ及び湿地植物群落」 国指定天然記念物に昇格
・田口地区クリーンセンター竣工
4月
・虐待から子どもたちを守る「児童相談室」を設置
8月
・菰野高校甲子園初出場
10月
・町営コミュニティバス「かもしか号」 本格運行開始
・竹永小学校校舎改築工事完成
11月
・行政改革「アクションプログラム」策定
12月
・菰野中学校南校舎耐震補強・大規模改造工事完成

 

世の中の出来事:

平成元年=消費税導入、ベルリンの壁崩壊 
平成2年=バブル崩壊始まる 
平成3年=湾岸戦争勃発、雲仙普賢岳で大火砕流 
平成4年=毛利さんシャトルで宇宙飛行、天皇陛下初の訪中 
平成5年=北海道南西沖地震、皇太子さまご結婚、不作で外国産米の輸入決定
平成6年=小選挙区比例代表並立制導入、消費税5%へ、関西空港開港 
平成7年=阪神・淡路大震災、容器包装リサイクル法成立、地下鉄サリン事件 
平成8年=病原性大腸菌(O157)が大流行 
平成9年=京都議定書採択、金融機関の破綻相次ぐ、長野新幹線開業 
平成10年=冬季オリンピック長野大会、明石海峡大橋開通 
平成11年=国旗・国歌法成立、東海村で初の核臨界事故
平成12年=北海道有珠山噴火、九州・沖縄サミット、介護保険制度開始 
平成13年=9.11同時多発テロ、えひめ丸原潜と衝突沈没 
平成14年=日韓共催サッカーワールドカップ、日朝平壌宣言、住民基本台帳ネットワーク稼動 
平成15年=新型肺炎SARS猛威を振るう、米国でBSE牛肉輸入を停止、合計特殊出生率史上最低の1.29 
平成16年=アテネオリンピック、新潟県中越地震発生 
平成17年=戦後60年、愛知万博開催 

上記は、当時起きた世の中の出来事です。

この年表は、町政10大ニュースといった当時の大きなできごとをまとめた広報記事や、40周年記念誌の年表を参考に調整したものです。平成18年のできごとは先月号をご覧ください。