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特定不妊治療費助成事業
「こうのとり助成事業」が始まりました


4月1日から

  菰野町特定不妊治療費助成事業(愛称「こうのとり助成事業」)が4月1日から始まりました。
  これは子どもがほしくても子どもに恵まれず、体外受精や顕微授精による不妊治療を受けている菰野町在住の夫婦を対象として、治療費に対する助成を行う菰野町独自の制度です。助成内容及び対象要件は次のとおりですが、一治療終了後60日以内に申請が必要です。


県の制度と併用できます

  また、いままで三重県が実施している特定不妊治療費助成制度(県四日市保健福祉事務所へ申請書を提出していただいていたもの)を受けていた方についても、通算年数等要件に該当する方は、同時に町の助成制度を受給できます。なお、この県の制度に関する申請書の提出も、保健福祉センターけやき2階の健康課でできますので、ご利用ください。

問い合わせ 健康課 TEL 319-2212
 

【対象条件】

□ 助成対象者は、法律上の婚姻をしている夫婦であること
□ 夫婦双方、またはどちらか一方が菰野町に住所を有していること
□ 知事が指定した医療機関において、体外受精もしくは顕微授精による治療を受けていること
□ この助成事業は、5カ年を超えない範囲で受給できますが、以前から県の制度等活用されている場合は、受給期間が通算して5カ年以内となりますので、ご了承ください。
□ 夫婦の合計所得金額が、730万円未満であること
※ 詳しくはご説明させていただきます。希望される方は、まず健康課までお問い合わせください。


【助成内容】

▽助成回数(申請回数)は、1年度1回です。
県制度は平成19年度から1年度2回になりましたが、町へは原則として県への1回目の申請時に、一緒に申請していただきます。

菰野町の制度は今回4月1日から始まりました。この関係で、今年3月31日までに治療が終了している場合については、対象となりませんのでご了承ください。なお、以前からある県の制度では「治療終了後60日以内に申請」するという規定により、遡っての申請も平成19年度分として取り扱いされます。この場合の県の制度の申請は、健康課でもできます。

▽助成金額は、一治療に要した治療費から、県の制度による助成金額を差し引いた残りの額となります。ただし、助成限度額は10万円です。

  ※助成金受給例 特定不妊治療に30万円を要した場合

   30万円
 ▲10万円 (県からの助成金)
   20万円
この額に対して町から10万円を助成


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三重県不妊専門相談センター

(三重県立看護大学内)
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  ▽相 談 日:毎週火曜日
     (祝日、12月29日〜1月3日を除く)
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