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楽しく子育て ー子育てインフォメーションー 1

 子ども家庭課では、出産前のお母さんの検診や子どもの健康診断、保育園の入園など、子育てに関する様々なことを担当しています。今月から、子ども家庭課の保健師が、町で行っている子育て事業の紹介や、子どもに関する情報を発信します。  
 今回は保健師という職種についてお話します。


 保健師はみなさんの 健康づくりをお手伝いします
 
皆さんは保健師という職種をご存知ですか。保健師は看護師免許を取得していることが前提になっていて、法律では「厚生大臣の免許を受けて保健師の名称を用いて保健指導に従事することを業とする者」と定められています。保健師は、病気を抱えている、抱えていないに関わらず、子どもから高齢者まであらゆる方を広く対象に健康で生き生きとした生活を送るためのお手伝いができるよう努めています。戦後は保健師が地域に出向き、結核予防や乳幼児死亡率を減らすための活動をしていた歴史があり、今でも全国どの市町村にも必ず保健師が配置されています。菰野町には、9人の保健師が所属し、健康福祉課では健康づくりの担当や高齢者の健診や相談などの部署に配置され、主に大人の健康づくりをお手伝いしています。  
  子ども家庭課では3人の保健師が、妊婦の健康相談や赤ちゃん訪問、幼児健診などを担当し、お母さんと子どもの健康づくりや児童福祉の関係の仕事をしています。子育て中に感じたことや、お悩みのことがありましたら、ぜひご相談ください。

子育て応援ワールド  
  3月2日に保健福祉センターけやきで「子育てワールド」が開催されました。主に町内で子育て支援の活動をしている団体や企業など、19団体が参加し、町内外から多くの親子が来場しました。
  子ども家庭課のブースに足を止めてくれた2組の親子が保健師に「こんにちは、お元気ですか。子どもたちもこんなにも大きくなりました」と声をかける場面がありました。保健師は幼いころに健診に訪れた親子の顔が思い出され懐かしさとともに、今でもお母さん同士仲良くされているのだとうれしく思いました。さまざまな社会資源の充実も大事ですが、人とのつながりも生き生きと子育てをしていくのには必要なこととも感じます。

保健師が赤ちゃんの身体測定を行ない、子育てのアドバイスも行いました 子育て支援活動をしているボランティアの方
子育て応援ワールドでは、保健師が赤ちゃんの身体測定を行ない、子育てのアドバイスも行いました。 子育てワールドには様々な子育て支援活動をしているボランティアの方も参加しました

 

問い合わせ 子ども家庭課 TEL 391-1124



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