広報こもの9月号
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千草の燈籠まつり

菰野の年中行事 6 /千草の燈籠まつり
撮影/辻 隆司さん(町芸術文化協会写真部会会員・千草)

 千草では、明治二十五年(1892)に伊勢神宮奉賛の表れである常夜燈籠を村の総力を挙げて建立しました。以来毎年九月十七日に「燈籠まつり」を行っています。
 三重県下の参宮街道沿いに四三一基の常夜燈がありますが、その中でも千草の常夜燈が大きさ、優美さにおいては群を抜くもので、千草の石工の技術が第一級の技量であることを誇っています。江戸期に同型の常夜燈が文化四年(1807)に千草から多度大社へ奉納されたことも石工技術の高さを示しています。
 燈籠まつりは常夜灯のそばに屋形を立て高張り提灯を七つ掛け、その下で子ども相撲、嘉例踊り、にわか芝居などが催されていました。今でもこの燈籠の下、子ども相撲などが行われています。


もくじ
平成20年(2008年)9月号 No.577 おもな内容
地震が発生すると、自宅では家具が転倒して下敷きになったり、避難路をふさいだりします。そこで町は65歳以上の一人暮らしの方に家具転倒防止器具を無料取り付けを行っています。
皆さんの周りで下水道工事が進む流れについて順に紹介します。
菰野町では戦争の悲惨さを風化させないよう、毎年夏に様々な事業を行っています。
町内の70歳以上の高齢者は5974人で総人口の14.7%にあたります。
町政モニターさんからモニター通信をいただきました。
町内唯一の高校として地域に親しまれている菰野高校野球部が3年ぶりとなる甲子園出場を果たしました。
町内の中学生が東海中学校総合体育大会に出場しました。
石原町長が日常の活動で感じたことを町民の皆さまに紹介します。
今回は「活動・交流・張り合いの高齢社会の実現-固定化した関係を見直す-」です。
各地区で行われている地域づくりについて地区の方から紹介していただきます。今回は、川北区と音羽区です。
子ども家庭課の保健師が町で行っている子育て事業の紹介や、子どもに関する情報を発信します。今回は子どもの歯についてお話しします。
田光勘四郎溜でアブラボテ観察会
子ども会親善球技大会
菰野町をいろいろな角度から紹介するシリーズの一つ。当町の発展を支える「道」を取り上げ、道を行き交う人々やその道による人や物の流れなどについてご紹介しています。執筆は引き続き、郷土史家の佐々木一さんにお願いしています。今回は「八風街道」。
郷土史研究家 佐々木一さんによるこの町にまつわるお話し。(毎月掲載)
今回は「信長に仕えた桑原伝左衛門と桑原権之助」
 



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