広報こもの12月号
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福王神社のしめ縄作り

菰野の年中行事 9 /福王神社のしめ縄作り
撮影/中嶋 清さん(町芸術文化協会写真部会会員・下村)

 しめ縄は、神前や神事の場に不浄なものが入ってくるのを禁ずるための印として張る縄です。しめ縄づくりは今年一年が無事に終わり、新しい年を迎える準備のために暮れの12月に行う年中行事です。
 田口の福王神社では、田口老人会の奉仕によって毎年つくられています。殊に福王神社は福徳の神である毘沙門天を祀(まつ)っているので、変わらずに大きな福を授けいただく様にとの願いを込めて、太く美しく立派なものに仕上げるための工夫がなされています。しめ縄は、稲の青い時季に刈り取って乾かした藁(わら)を三筋、五筋と左よりで捻(ひね)り合わせて綯い、出来上がると稲穂や紙垂れが下げられます。

 

もくじ
平成20年(2008年)12月号 No.580おもな内容
任期満了に伴う菰野町議会議員選挙は10月26日に投票が行われ、18人の議員が決まりました。
菰野町防火協会は、今年の防火習字競書会の入賞者として、649人の応募の中から、町長賞の諸岡凛さんをはじめ最優秀賞7人、優秀賞10人、佳作10人を発表しました。
叙勲受章者が発表になり、服部忠行さんが旭日小綬章を、高木弘志さんが瑞宝単光章を受章しました。
行政相談委員の諸岡かず子さんが総務大臣表彰を、前教育長の大橋徳紀さんが地方教育行政功労の表彰を受けました。
町は下水道整備を重要な施策として取り組んでいます。
菰野町産業文化祭やふるさと味まつりなど多彩な催しが今年も開催されました。
今年から13歳と18歳の年齢の方も麻しん(はしか)風しん混合ワクチン接種対象となりました。
菰野町ではふれあい相談センターで、人権擁護委員が人権相談にあたっています。
石原町長が日常の活動で感じたことを町民の皆さまに紹介します。
今回は「農業と土地利用 ?農業の長期的な展望-」です。
各地区で行われている地域づくりについて地区の方から紹介していただきます。
今回は、諏訪区と岡区です。
子ども家庭課の保健師が町で行っている子育て事業の紹介や、子どもに関する情報を発信します。
今回はインフルエンザとその予防法を紹介します。
全消防団参加の特別消防訓練実施    
農地に秋の彩り
緑の少年隊 県民の森で花壇づくり
マコモを作ったお菓子を作ろう
けやきフェスタ開催
菰野町をいろいろな角度から紹介するシリーズの一つ。当町の発展を支える「道」を取り上げ、道を行き交う人々やその道による人や物の流れなどについてご紹介しています。執筆は引き続き、郷土史家の佐々木一さんにお願いしています。今回は「巡礼道」。
郷土史研究家 佐々木一さんによるこの町にまつわるお話し。(毎月掲載)
今回は「木村兼葭堂と菰野人の往来」
 



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