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地域で健康づくり

第1回  年に一度は健康診断

健康づくりの活動は地域ぐるみで

皆さんにとって「健康」とはどういう状態のことでしょうか。「病気にかかっていないこと」「元気でいること」と答える方が多いのではないでしょうか。世界保健機関(WHО)では、「健康とは病気や虚弱でないということだけではなく、身体的、精神的、社会的にも良好な状態」と定義しています。したがって、「大切な家族、友人と仲良くいること」「住み慣れた町で安心して暮らすこと」「いきいきと充実した毎日を過ごすこと」も健康な状態といえます。

一人一人が考える最良な健康状態はそれぞれ違うと思いますが、自分の健康は自分で作ることが重要です。しかし、生涯にわたって健康の維持、増進を図っていくためには、健康づくりにつながる活動を個人だけでなく、地域ぐるみで考え、実行していくことが効果的です。

今年度はこのコーナーで、健康づくりにつながる活動を、関わる人や団体へのインタビューを交えながら町の保健師が紹介していきます。ご自身の健康を考えるきっかけになればうれしく思います。

がん検診を受診しましょう

健康づくり教室を支えてくださっている皆さん
健康づくり教室は保健師、管理栄養士や歯科衛生士、助産師など様々な職種の人によって支えられています。

皆さんは、毎年検診を受けていますか。検診を受けると、自分の心身の状態を知ることができ、生活習慣を改善するよい機会となります。菰野町では、各種がん検診と30代健診を行っています。検診の申込書は今月中旬頃、各世帯へ送付します。希望する検診箇所に丸印を付けて、郵送するか、役場本庁1階健康福祉課または各支所へ提出してください。検診の日が近づきましたら、案内通知を送付します。

検診は、健康づくりの近道です。ぜひ、自分自身が検診を受診することはもちろん、家族や友人、あなたの大切な人にも検診を勧めて、一緒に健康づくりを始めましょう。

 

問い合わせ 健康福祉課 TEL 391-1126



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