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「きらら湖」と命名された菰野調整池周囲を走る
第35回町民駅伝大会

きらら湖と命名された三重用水菰野調整池で菰野町民駅伝大会が3月6日に開催されました。競技は1チーム7人でタスキをつなぎ、約2.5kmあるきらら湖の周囲を最初と最後の走者は2周、その他の走者は1周走りました。昨年より17チームも多い55チーム385人が参加し、中継地点では自分のチームの選手に大きな声援が送られていました。

第35回町民駅伝大会
【成績】

◆一般男子
 @四日市TFC
 A四中工サッカー部A
 B四中工サッカー部B

◆中学男子
 @菰中サッカー部2年生(菰野中)
 A加齢ファイターズ(八風中)
 BDGT48(菰野中)

◆一般女子
 @かもしかレディース
 A川北女子
 Bブラックエンジェル

◆中学女子
 @菰野にLOVE注入(菰野中)
 Aage鬼(菰野中)
 Bマヨネーズ(八風中)

 




菰野地区ふれあいまつり
朝上地区ふれあい文化おこし
開催

2月27日、菰野地区、朝上地区で公民館活動の成果発表会が、両地区コミュニティセンターで開催されました。ホールのステージでは詩吟や舞踊、大正琴の演奏や子どもたちの歌や踊りなどが披露されていました。またホールや室内では、多彩な公民館活動の力作や子どもたちの作品、菰野地区では菰野藩角櫓の復元模型などが展示されていました。

菰野地区ふれあいまつり
朝上地区ふれあい文化おこし

 




全国タナゴサミット 再び菰野町で開催

2月26日、日本固有の淡水魚タナゴの保全に関わる人たちが全国から一堂に会して、「第5回全国タナゴサミット」がけやきホールで開催されました。これは各地で個体数が激減しているタナゴの保護に取り組む研究者や活動家が、研究や保全取り組みを紹介するもので、約200人が参加して行われました。公開討論会では、菰野町での取り組みが町長や「田光資源と環境を守る会」の諸岡稲造さんから紹介されると、参加者は熱心に聴き入っていました。

公開討論会

公開討論会

 




日本のため池百選 田光の楠根溜
記念石碑が建立される

田光の楠根溜は、昨年多くの町民の皆さんにご協力いただき、農林水産省が定める「日本のため池百選」に選ばれました。これを記念して、楠根溜の保全活動を行っている「田光資源と環境を守る会」(会長 諸岡稲造さん)が記念碑を設置し、2月27日に除幕式が行われました。守る会や地元の老人会では、外来魚の駆除や除草作業など、溜池の環境保全活動に対して積極的に取り組んでいます。

記念碑と諸岡会長

記念碑と諸岡会長

 




B&G海洋センターで消防訓練

菰野B&G海洋センターで春季火災予防運動に先駆け、2月22日に消防訓練が行われました。屋内から出火し多くの人が煙が充満する中に残されているとの想定で、まず消防隊が煙の中から逃げ遅れた人を救出しました。その後、消防署、消防団菰野分団、本部分団が連携して消火栓から中継して放水を行いました。

煙が立ちこめる中、救出する消防隊員
煙が立ちこめる中、救出する消防隊員

 




kogakusyu翔コンサート

2月26日、町民センターホールでkogakusyu(こがくしゅう)翔のコンサートが行われました。昨年好評だったことから、今年も教育委員会が開催したもので、満員の観客は和太鼓など日本の伝統楽器と一緒にギターやドラムなどを演奏するグループの迫力ある演奏に聴き入っていました。

迫力ある和太鼓の演奏
迫力ある和太鼓の演奏

 




ちびっ子写真家の力作が勢ぞろい
第2回 子どもの写真展

2月6日、菰野町スポーツ指導者交流セミナーが開催されました。これは、町内の様々なスポーツ指導者がそれぞれの競技での指導力向上のため、町スポーツ・文化振興会が開催しました。スポーツ指導における子どもたちへ心理的効果や、大人の意識改善の必要性など、専門家による講演が行われました。その後、参加者同士が指導法などの意見交換を行うと、会場内では、白熱した議論が行われていました。

様々な写真が展示されていました
様々な写真が展示されていました

 




宝くじ助成を活用
諏訪区が可搬式ポンプを導入

諏訪区に新しい可搬式ポンプが導入されました。これは財団法人自治総合センターが行っている宝くじのコミュニティ助成事業によって購入したもので、可搬式ポンプの他、担架や救急箱なども併せて購入しました。諏訪区では火災時などの有事の際に、従来の消防ポンプ車と併せて、このポンプを活用する予定です。

 

 

 


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