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町政モニターさんから「モニター通信」をいただきましたのでご紹介します。

 

【提言】 湯の山大橋の事業について
湯の山大橋の事業ですが、地域でもこの橋の必要性の優先順位に疑問がある。もちろん菰野町を代表する観光地の湯の山温泉を応援したい思いがあり、新名神の開通に合わせた完成時期と思われるが、その効果は多少の疑問が残る。ただし、ここ数年多発しているゲリラ豪雨による三滝川の増水、県道の決壊を想定しての生活・避難道路の確保であるためであれば、大いに賛成ではありますが。また、三滝川は下流域でも氾濫を起すので、防災事業にも注目してほしいと思います。

【回答】 都市整備課
湯の山大橋(仮称)架橋事業につきましては、平成20年9月の豪雨災害により、県道湯の山温泉線の一部が崩落し、湯の山地区が一時、孤立状態になったことから、国道477号(鈴鹿スカイライン)と県道湯の山温泉線を接続する迂回路確保を主目的に県道湯の山温泉線バイパス事業として平成21年度から事業化されたものです。県道湯の山温泉線バイパス完成後は、災害発生時の迂回路としての機能はもとより、菰野町を代表する観光地「湯の山温泉」の活性化にも地元区から大きな期待が寄せられています。三滝川の整備につきましては、各地元区からも河川内樹木伐採及び堆積土砂の除去、堤防の修繕や嵩上げ、護岸整備などの要望をいただいておりますことから、町といたしましても河川管理者である三重県に対し、整備要望をしてまいります。また、河川の増水時には消防団等関係機関のご協力もいただきながら、河川水位の測定や土のう積み等の水防活動の実施により洪水被害の防止、軽減に努力してまいりますのでご理解いただきますようお願いします。

 


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