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まちの話題
 


町民総ぐるみ総合防災訓練を実施

8月30日に、町民1万5839人が参加して町民総ぐるみ総合防災訓練が開催されました。大規模災害が発生し、防災関係機関の人手が極めて不足した際には、自助、共助、公助の役割分担と役割連携の実践が必要になります。この訓練は、自助、共助の意識を育み、地域全体の自主防災意識の向上を目的として実施しました。

町民総ぐるみ総合防災訓練を実施

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消防支援隊が発足

8月26日、町消防本部で菰野町消防支援隊の発足式がありました。この隊は災害時に町民の被害を軽減するため、消防職員や消防団員の退職者等で組織されたもので、35名の体制で発足しました。地震や火災、水災が発生した際に町消防本部の指揮下で、避難誘導、応急手当、情報収集等にあたるほか、大規模災害時には全国からの応援隊への地理案内や食料、飲料水の供給などの活動に従事します。なお、地域のボランティアとして活動しますが、公務災害補償制度の対象になります。



消防協力者表彰式

8月24日、消防協力者表彰式が町消防本部であり、松井 久さん(江野)が消防長から表彰を受けました。
 松井さんは6月6日に千草地内で発生した建物火災において自宅の消火器を提供したほか、近くの消火栓ボックス内のホースでは長さが足りなかったため、離れた消火栓ボックスから結合用のホースを運ぶなど初期消火活動を実践し、消火活動に協力しました。松井さんは以前に区の消火訓練に参加したことがあり、消火栓ボックスの場所を知っていたとのことです。まさに日頃の訓練が役立ちました。

消防協力者表彰式



社会福祉大会を開催

9月5日、町民センターホールで社会福祉大会が開催されました。第1部では、障がいや家庭環境を克服して、自立更生された方々や永年にわたって当町の社会福祉の発展に功績のあった方々に表彰状や感謝状が贈られました。また、急速な少子高齢化や核家族化による家庭の介護力の低下など地域福祉の諸課題に対して、地域包括ケアシステムを構築するとともに、地域による日常生活支援の体制を整備していくこと、そして、自助、互助、共助、公助の精神のもと、福祉関係者等との連携を図り、みんなで創意、工夫を凝らして安心して生活できる「健やかでおもいやりのあるまち」づくりに取り組んでいくことを宣言しました。

住み慣れた地域で暮らし続けるために

第2部では、東近江市永源寺診療所所長の花戸貴司医師を講師に迎え、「住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために~東近江市永源寺地域でおこなっていること」と題した講演がありました。花戸さんは高齢化率30%を超える永源寺地域で、医療、介護、保健、近所、家族など多職種、多者が連携した地域包括ケアに取り組んでいます。花戸さんは「家で暮らしている人は笑顔です。寝たきりの方でも、認知症の方でも、一人暮らしの高齢者でも、さまざまな方や職種が連携し、支えあうことができれば在宅生活は可能です。治らない病気はありますが、その人の元気を大きくできれば、相対的に病気は小さくなります。家での生活は元気を大きくしてくれます。在宅生活を支えるために自助(セルフケアや社会参加)、互助(ご近所やボランティア、家族)、共助(医療保険、介護保険)、公助(生活保護、低所得者への支援)の仕組みを作り上げることが大切です」と、自らが実践している地域包括ケアでの例を随所に挙げながら話しました。

社会福祉大会を開催



町長が敬老訪問

8月24日、満100歳を迎えた辻 よし子さん(田光)を石原町長が訪問し、長寿を祝いました。辻さんは100歳になった今でも毎朝、新聞を読み、趣味の読書を楽しまれるなど、お元気に生活しています。町長の「100年間で一番の思い出は」という質問に「白寿の時に子、孫、ひ孫などが集まって盛大にお祝い会を開いてくれたこと」と総勢48名が参加した白寿のお祝い会を挙げました。また、「みなさんに『おおきに、ありがとう』と感謝の気持ちを持ち、伝えることが大切」と話しました。

町長が敬老訪問


三滝川燈火まつり&町民盆踊り大会

8月22日、福祉公園などを会場に三滝川燈火まつり&町民盆踊り大会が開催されました。当日は天候に恵まれ、大変多くの人で賑わいました。盆踊り会場では、老若男女を問わず多くの方が踊りの輪に加わり、日本の夏の伝統行事を楽しみました。また、三滝川河川敷に置かれた手作りのランタンからは「和」の字が浮かび上がりました。

三滝川燈火まつり&町民盆踊り大会

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