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体にいいこと、はじめよう 食生活編

 この「体にいいこと、はじめよう」のコーナーでは、社会参加、運動実践、食生活の3分野から、健康増進につながる情報を紹介します。

噛むことの大切さ

 一食の食事時間に20分以上をかけて食べていますか?
 ゆっくりよく噛んで食べることは、食べ物の味や食感を味わえるとともに、神経系ホルモンが働くことで満腹中枢を刺激し、少量でも満腹感を得ることにつながります。 
 特に、食物繊維を多く含む野菜や根菜類などを摂取すると、食べすぎによる肥満予防につながり、便秘の改善やがん予防にも効果があるといわれています。また、おいしく食事を食べ、栄養の吸収を高めることは脳の活性化につながるといわれ、認知機能の維持向上にも役立ちます。
 今回は、よく噛んで食べてもらうことに配慮したメニューをご紹介します。おいしい食事を楽しみながら、ゆっくり召し上がってください。

主菜 いなりロール

@ 大きめの油揚げを、さっと湯通しして油抜きをする。3カ所を切って長方形になるように開く。内側に片栗粉をふっておく。
A ねぎ、にんじん、れんこん、生姜をみじん切りにする。
B ボールに鶏ひき肉とAの野菜、片栗粉を入れてよく混ぜる。
C @の油揚げの上にBの肉だねを広げ、端からくるくると巻いて、つまようじで止める。
D チンゲン菜は、葉と軸に分け、3cm位の長さに切る。
E 蒸し器にお湯を沸騰させる。クッキングシートを敷いて、チンゲン菜を並べる。その上にC(巻き終わりを下)を並べる。10分程度蒸す。
F しょうゆ、マスタード、酢を混ぜ合わせてたれを作り小皿に入れる。
G 蒸しあがったいなりロールを一人3切れあたるように切る。
H 皿にチンゲン菜を盛り、その上にいなりロールを盛り付ける。

主菜 いなりロール

副菜 切り干し大根の吸い物

@ 切干大根と糸昆布は、さっと洗ってから浸水して戻し、3cmの長さに切る。
A えりんぎは、3cmの長さでうす切りにする。
B 春菊は、葉と軸に分け、軸は3cmに切り、薄切りにする。
C 鍋にだし汁を入れ、糸昆布、えりんぎ、切干大根の順に入れる。
D 火が通ったら、春菊の軸をいれ、酒、塩、しょうゆで調味して、春菊の葉を入れてできあがり。

副菜 切り干し大根の吸い物

問い合わせ 健康福祉課 健康づくり係
電話 391-1126 FAX 394-3423


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