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東海農政局長賞を受賞

2月21日、川北区の萩寛文(はぎひろふみ)さんが東海・近畿ブロック麦作共励会に推薦され、東海農政局長賞を受賞しました。萩さんは約20haの水田で米、小麦、大豆のブロックローテーションによる農業を行っており、地域農業の担い手として活躍されている認定農業者です。生産している小麦の銘柄「あやひかり」が、平成28年の三重県内の平均収量の256kg/10アールを大きく上回る352kg/10アールの収量を得たことによって、今回の受賞となりました。

来萩さん(写真中央)と町長、東海農政局長との記念撮影
来萩さん(写真中央)と町長、東海農政局長との記念撮影



消防団本部分団に新型ポンプ車

2月26日、菰野町消防団本部分団に新型の消防ポンプ車が導入され、菰野町消防署で引き渡し式が行われました。菰野町役場の職員で構成される本部分団は、町内で発生した火災のほぼ全てに出動するため、これまで使用していた車両は使用頻度が高い中、およそ25年間、町民の生命財産を守るために使用されてきました。式では、新しい消防ポンプ車の鍵が石原町長から小林幸治消防団長へ、さらに小寺教夫分団長へ引き渡されました。

導入された本部分団の新型消防ポンプ車
導入された本部分団の新型消防ポンプ車



三重県選抜チームに出場

3月3日、東京都等で開催される都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会の三重県選抜チームに選ばれた山田達郎(やまだたつろう)さんと、都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会の三重県選抜チームに選ばれた脇 美優(わきみゆう)さん、田良島有香(たらしまゆか)さん(都合により欠席)(3名とも菰野中2年)が石原町長を訪問しました。町長から「今大会の目標は」と問われると、山田さんは「日本一です」と力強く即答し、町長は「ベストを尽くして頑張ってきてください」と激励しました。

写真左から2番目が脇さん、4番目が山田さん
写真左から2番目が脇さん、4番目が山田さん



緊急時に備えて給水車を導入

3月6日、水道課に平成29年1月から導入された給水車を利用した応急給水体験が千種幼保園で行われました。この車両は、緊急時に効率的な応急給水活動を行うため導入されたもので、積載されたタンクは一度に2,000リットルの水を運搬することができます。大規模災害時に被災者へ水を供給する運用も想定しており、園児たちが給水車に取り付けられたホースから飲料水を給水袋に入れる過程を、水道課職員の説明のもと体験しました。

給水袋を背負いながら熱心に説明を聞く園児たち
給水袋を背負いながら熱心に説明を聞く園児たち



第20回クリーン大作戦

3月19日、菰野町区長会が主催した町内一円のクリーン大作戦が実施されました。このクリーン大作戦は平成10年から始まり、今回で20回目の実施となりました。不法投棄やポイ捨てによるごみを一掃し、再び捨てられない環境を作るため、町民が一丸となって回収、分別を行いました。ごみの総量は昨年に比べ増加しましたが、開始当初と比較すると大きく減少しています。

不燃物、可燃物表

第20回クリーン大作戦

 ➀ 不燃物処理場に集められた金物類
 ➁ 菰野第三区での地下道の清掃 
 ➂ 岡区での国道306号の歩道周辺の清掃
 ➃竹成区での回収したごみの分別



電柱看板設置に感謝状

3月16日、いじめ防止および児童虐待対策のため広告付き電柱看板を設置した増井心身クリニック様、㈱コモノ薬局様、㈱ファーズ様に感謝状が贈呈されました。これは、町内の電柱にいじめ防止と児童虐待対策に関する啓発標語と相談電話の電話番号を記載した広告付き電柱看板を設置し、いじめや児童虐待に対して町民の関心が高まることを期待するもので、町内210本の電柱に看板を設置されたことを受けて、感謝状が贈呈されたものです。

左から㈱コモノ薬局、㈱ファーズ、増井心身クリニック
左から㈱コモノ薬局、㈱ファーズ、増井心身クリニック




桜記念植樹セレモニーを開催

 3月20日、菰野富士ふるさとの山プロジェクトとして町内小学生とその保護者、みどりの少年隊、ボランティアなど約170人が参加して桜の植樹が行われました。参加者は、桜の苗木を植えた後、バードコールづくりや菰野町手づくり民話絵本コンクールで最優秀賞を受賞した吉原さんによる絵本「菰野ふじ」の読み聞かせを楽しみました。このイベントは、千種財産区管理会や鳥居道山観光協会、菰野生産森林組合、NPO法人森林の風の協力を受けて開催されました。

植樹を行う子どもたちの様子
植樹を行う子どもたちの様子



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