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障がい者スポーツフェスティバルを開催

11月23日、菰野町B&G海洋センターで第2回障がい者スポーツフェスティバルが開催されました。これはあらゆる人が障がい者スポーツを体験することを通して、障がい者や障がい者スポーツの理解を深めることを目的としています。会場ではSSピンポンやボッチャなどが行われました。また、ゆったりとしたリズムで体の一部を左右交互にやさしくタッチすることで不安や緊張を緩和する効果が期待できるタッピングタッチ体験も行われました。

障がい者スポーツフェスティバルを開催

  ➀音の出るピンポン球を打ち返すSS ピンポン
  ➁目隠しをして相手のゴールをめがけてボールを転がすゴールボール
  ➂目標の球に自分が投げる球を近づけ、目標に近い球の数を得点として競うボッチャ
  ➃タッピングタッチ教室の様子
  ➄フリスビーを投げて輪を通過させるフライングディスク


菰野地区でふれあいまつりを開催

11月26日に菰野地区コミュニティセンターで「つながりあう地域~お互いのよさ・地域の素晴らしさを見つけよう~」をテーマにした第10回菰野地区ふれあいまつりが開催されました。屋外においては、模擬店やつきたて餅のふるまい、お楽しみコーナーでの子ども向けゲーム、パトカーや白バイの体験乗車が行われました。屋内においては、様々な作品が展示され、ステージ発表では菰野中学校吹奏楽部による演奏や菰野高校書道部による書道パフォーマンスなどが行われ、会場は多くの人々で賑わっていました。また大羽根園区の歴史を紹介したブースでは「大羽根園区の50年の歴史」と題されたパネル展示が行われ、来場者は自分が暮らす地域の歩んできた歴史を興味深く眺めていました。

菰野地区でふれあいまつりを開催

  ➀菰野中学校吹奏楽部による演奏
  ➁菰野高校書道部の書道パフォーマンス
  ➂大羽根園区によるパネル展示
  ➃模擬店等に列をなす人々
  ➄お楽しみコーナーの様子


全国高等学校総合文化祭に出品

12月1日、平成30年8月7日~11日に長野県で開催される第42回全国高等学校総合文化祭に美術・工芸部門の三重県代表として作品を出品する菰野高校美術部の出口佳弥乃さんが報告のため町長を訪問しました。作品名は「going to get pink」です。町長から作品名の意味を尋ねられると、出口さんは「いつか自分の好きな色で人の足を止めるような作品を作れるようにという意味です」と作品に込めた思いを語りました。

作品を中心に並ぶ出口さんと石原町長
作品を中心に並ぶ出口さんと石原町長



シデコブシ蕎麦の試食会を開催

12月6日に田光旧公会堂で「田光のシデコブシ蕎麦を育むプロジェクト」事業で収穫した蕎麦を使用した手打ち蕎麦の試食会が開催されました。このプロジェクトは近年増加している耕作放棄地を地域農業者が協力し合って解消し、美しい景観を後世へ引き継ぐことを目的として今年8月から開始されました。併せて新酒「田光」の試飲会も行われ、参加者はシデコブシ蕎麦が新たな特産品になることを期待しながら、ふるまわれた蕎麦に舌鼓を打っていました。

シデコブシ蕎麦の試食会を開催
シデコブシ蕎麦の実と蕎麦粉

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