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もしものときに活用できる手袋
9月24日 災害用耐切創性手袋を寄贈

災害時に割れた窓ガラス等の破片撤去や脱出経路の確保をする際に手を守る耐切創性手袋100双を㈱フジ技研が町へ寄贈しました。手袋を受け取った町長は「丈夫で何にでも使えそうな手袋を寄贈いただき有難うございます。まずは職員の身近な作業などに活用してみます」と感謝の思いを伝えました。

9月24日 災害用耐切創性手袋を寄贈
▲感謝状を手に写る㈱フジ技研の鏡谷常務(写真左から2人目)



感染症の収束を願って
9月27日 みどりの少年隊が植樹

新型コロナウイルス感染症の収束を祈念して菰野町みどりの少年隊の子どもたちが三重県民の森にタムシバ(ニオイコブシ)を植樹しました。タムシバは、つぼみを取って乾燥させると鼻炎や蓄膿症などに効果があり、鎮静や鎮痛作用があるといわれていることから、感染症を収束させる願いを込めて植樹を行いました。参加した子どもたちは、木を植樹する穴を形づくることから始め、植樹に適した固さになるよう土を練ったり、タムシバを柵で囲ったりと一連の作業を行いました。子どもたちは楽しそうに植樹を行い、植樹した2本のタムシバは秋晴れの空に向かってまっすぐ伸びていました。

9月27日 みどりの少年隊が植樹
▲楽しそうにタムシバを植樹するみどりの少年隊の子どもたち



4年間の任期で新たに任命
10月1日 新教育委員を紹介

町議会9月定例会での同意により、新たに教育委員に水谷裕康さん(竹成)が就任されました。任期は令和2年10月1日から令和6年9月30日までの4年間です。

10月1日 新教育委員を紹介



長年の功績を称えて

長年の功績を称えて



戦没者を追悼し恒久平和を誓う
10月3日 戦没者追悼式典を開催

第41回戦没者を追悼し平和を祈念する式典が菰野地区コミュニティセンターで開催され、戦没者の冥福を祈りました。感染症の影響を考慮して、会場を町民センターホールから菰野地区コミュニティセンターの多目的ホールに移し、大幅に参加者を減らすなど規模を縮小して開催しました。式典では、町長と遺族会代表の式辞の後、山口丹衣奈さん(菰野中3年)が非核平和宣言を読み上げ、平和への想いを伝えました。式典の最後には参加者が一人ずつ献花を捧げ、恒久平和を誓いました。

10月3日 戦没者追悼式典を開催
▲例年から会場を変更し、規模を縮小して開催した式典の様子

10月3日 戦没者追悼式典を開催
▲丁寧に非核平和宣言を読み上げた山口さん




新しいデザインの車両が走る
10月1日 「かもしか号」新型車両運行開始

菰野町コミュニティバス「かもしか号」の新型車両が運行を開始しました。今回の新型車両のデザインは菰野高校の生徒にお願いし、2~3年生の美術の授業で制作したデザイン案の中から全校生徒の投票によって決定されました。採用された渡邊あんりさんのデザインは、町のカラーであるオレンジ色を基調に、緑の山や青空が描かれ、町観光協会のキャラクターである「こもしか」が配されたかわいらしいデザインになっています。また、新型車両はこれまでの車両と乗車定員や車体サイズはほぼ同じですが、バリアフリーに配慮して最後部座席以外は床がフラットになっています。同型の車両としては全国で初めて充電用USBコネクタを各座席に設置しており、乗車中にスマートフォンなどを充電することができます。今回の新型車両に限らず、町内を走るコミュニティバスの全車両に車内で利用できるWi-fiを整備し、乗車中の通信環境の向上も図っています。新型車両の運行コースは日によって変動しますが、ぜひ新しくなった「かもしか号」にご注目ください。

10月1日 「かもしか号」新型車両運行開始
▲新型車両出発式の様子

10月1日 「かもしか号」新型車両運行開始
▲「かもしか号」の新型車両



町内唯一の土地改良区に
9月29日 土地改良区が合併へ


鵜川原北部土地改良区と菰野町土地改良区との合併予備契約調印式が町長立ち会いのもと、役場本庁で開催されました。今回の合併は、町内土地改良区の運営基盤の安定化と地域との連携強化が図られることを狙いとしており、今後は鵜川原北部土地改良区が菰野町土地改良区と一体化する形で運営される予定です。菰野町土地改良区は、県内有数の規模を誇る1町に1つの土地改良区となります。

9月29日 土地改良区が合併へ
▲調印式での記念撮影の様子



来年の開催を目指して道路をキレイに
10月6日 県建設業協会が美化活動


三重県建設業協会四日市支部が、毎年恒例となっている美化活動を実施しました。例年、鈴鹿山麓かもしかハーフマラソンの開催に合わせて実施されているこの活動は、今年は感染症の影響でマラソンの開催が延期と判断された中でも来年の大会開催を目指して実施されました。参加した約15人の県建設業協会の皆さんは、ごみ袋を片手にマラソンのコースとなる三重県民の森周辺から尾高観音駐車場周辺までの間を見回って落ちているペットボトルやビニール袋などを拾い、美化活動を行いました。

10月6日 県建設業協会が美化活動
▲手分けして道路脇に落ちている廃棄物を拾う県建設業協会の皆さん


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