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町長のひとり語り

町長のひとり語り
Theme 29 朝の通学風景を見て

 三重県がまん延防止等重点措置の対象から外れましたが、予断は許しませんので、皆さんには引き続き感染症対策にご協力をお願いいたします。

 さて、私は、一日のほぼ全てを菰野町の庁舎で執務をしています。「移動町長室」や「柴田町長と語ろう」などの機会はありますが、もっと気軽に町の皆さんとお話をすることができないかと思い、登庁前の1時間程度、駅や交差点など人が集まりやすい場所に伺っております。

 そこで改めて感じたのが、横断歩道の側に歩行者がいても、車両が一旦停止をしないということです。特に通学のため子どもたちが集団で横断歩道の側にいても、停車をしてくれない車がたくさんいます。横断歩道は歩行者優先がルールです。歩行者がいるのに停車しないことは交通違反であり、反則金支払いの対象になります。

 横断歩道の前のダイヤマークを通過するときは、いつでも停車できる準備をする。また、横断歩道を通過するときは、信号がなくても信号のある交差点と同じ感覚で確認する。運転時に焦らないで車間距離を空ける。のんびり走行をすることは燃費にもよいかもしれませんし、そんな運転が理想に感じます。

 一方、歩行者も横断歩道を優先的にわたる権利があるのですし、自分がいることを車の運転者にアピールすることが自身を守ることにもつながります。ぜひ、手を挙げて、横断をしたいということを堂々とアピールしてもよいのではないでしょうか。

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