2月号広報 【PDF形式:2,593KB】
残したい菰野の風景 11 / 竹成の火の見櫓 撮影/吉良 新一さん(町芸術文化協会写真部会会員・杉谷)
火の見櫓はどこの集落にも設けられていた大切な施設です。火事が起こると半鐘をたたいて急を知らせました。この写真は竹成の五百羅漢から火の見櫓を撮影したものです。櫓の下の大日如来も五百羅漢も火事の時にたたかれる早鐘の音を聞くと心配されたことでしょう。
平成23年(2012年) 2月号 No.618おもな内容
菰野町出身の四日市中央工業高校サッカー部員が準優勝報告会 新春書き初め大会 暴力団排除措置要綱運用協定書調印式 子どもと作る男性スイーツ教室 栗コーダーカルテットが登場 「響きの会」がボランティア功労表彰を受賞