学校概要

菰野町について

菰野町の場所 三重県三重郡菰野町は鈴鹿山脈の麓に開けた扇状地の上にあり、麗峰『御在所岳』は古くから山岳信仰の霊地として知られています。

その山懐に抱かれた『湯の山温泉』は名泉として有名です。毎年多くの観光客が訪れます。

地名の由来は「薦野」とも書き三滝川上流の野原は湿地で、『マコモ(真菰)[イネ科の多年草植物]』などが生い茂っていたことにちなんでつけられています。
※ 『マコモ(真菰)』について詳しくお知りになりたい方は、
おしらせ版 号外(真菰特集号)をご覧ください。

人口は、およそ4万人で、町としての人口では県内一です。北部にある田光シデコブシ群落は2005年(平成17年)に国指定天然記念物に指定されています。

※菰野小学校では、プランターでマコモを栽培して観察しています。
栽培したマコモ

菰野小学校について

A館昇降口写真 菰野小学校は、児童数 975名(平成29年4月1日現在)と、県下一二を争うマンモス校です。

菰野小学校の開校は、学制発布の翌年の明治6年1月6日、菰野藩の藩校であった「顕道館」を改め、新たに「菰野学校」として三重県で二番目に創立された歴史と伝統をもつ学校です。




スキー教室 冬には、恒例行事として御在所岳頂上までロープウェイで上り、スキー教室が行なわれています。

子供たちは、豊かな自然と人情味豊かな人々が住む菰野町という恵まれた環境の中で、伸び伸びと生活をしています。





児童数

  1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計
86 72 89 72 71 86 476
72 95 83 86 81 82 499
158 167 172 158 152 168 975
※平成29年4月1日現在の人数で掲載。