広報こものトップ >> 特集
高額医療費の自己負担限度額が変更になります

平成27年1月の診療分から国民健康保険に加入する70歳未満の人の高額療養費制度にかかる自己負担限度額が変更になりました。

高額療養費制度とは、同じ月の1カ月間に医療機関の窓口で支払った保険診療分にかかる自己負担額の合計金額がこの制度で定められた自己負担限度額を超えた場合、その超えた額が高額療養費として支給される制度です。

自己負担限度額の変更

自己負担限度額は世帯の所得によって適用区分が定められています。今回、健康保険法施行令等の一部を改正する政令の施行に伴い、70歳未満の方の自己負担限度額の適用区分が下表のとおり(A、B、C)の3区分から(ア、イ、ウ、エ、オ)の5区分に細分化されました。

なお、70歳から74歳までの人や、後期高齢者医療保険に加入されている方の自己負担限度額に変更はありません。

70歳未満の人の自己負担限度額

※自己負担限度額は同じ月に複数の医療機関でかかった自己負担額の合算により求めます。ただし、70 歳未満の場合は同一医療機関で同じ月に21,000 円以上の自己負担額があることが必要です。
※多数回該当とは、過去12カ月に同じ世帯で高額療養費の支給が4回以上あった場合の4回目から適用される限度額です。

問い合わせ

住民課保険年金係 TEL 391-1121 FAX 394-3423



All Rights Reserved.Copyright(c) Komono Town
各ページの記事、画像等の無断転載を禁じます。