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まちの話題
 


子どもを育てるとっておきのメッセージ

子どもを育てるとっておきのメッセージ

11月24日、保健福祉センターけやきで、児童虐待防止推進月間にちなんで「子どもを育てるとっておきのメッセージ~叱っていい子悪い子~」と題した講演会がありました。講師の心理カウンセラー竹内成彦さんは「子どもの性格にも、親の性格にも、持って生まれた2つのタイプがあり、それは、兄弟でも違う。そのタイプに合わせた子育てが必要」と話しました。また「親が自分と子の性格のタイプを知って、子育てをすることが重要」と説明した上で、「親の責任は、将来子どもが経済的に自立し、温かい家庭を持てる大人に育てること。そのためには、我慢することの大切さを教え、子どもの自尊心を高めることが大切」と語りました。訪れた参加者はメモを取ったり、うなずいたりと熱心に講演を聞きました。



菰野町の宝を100年後の世代に

菰野町の宝を100年後の世代に

11月25日、役場本庁で四日市大学自然環境教育研究会の保黒時男さんと四日市大学教授の千葉賢さんによる「菰野町の宝を100年後の世代に受け継ぐために」と題した鈴鹿山系朝明川源流域ブナの生態学的調査の中間報告会がありました。この調査は平成23年から当町にあるブナ林で開始され、およそ38ヘクタールの範囲に生息するブナ1本1本の経度緯度、標高、胸高直径、樹高、幹数などを調査したもので、その数は3362本に及びます。この調査から調査対象地のブナの平均推定樹齢が63年、最大推定樹齢は200年とわかりましたが、20年前ぐらいから後継木が生育していないことも判明しました。原因は温暖化やシカによる食害などが考えられますが、特に温暖化では、今から年間の平均気温が2.5 度上昇すると、鈴鹿山系のブナはほぼ絶滅してしまうことも説明されました。



感染症対策は予防から

感染症対策は予防から

11月29日、保健福祉センターけやきで「感染症対策は予防から」と題した町医療講演会がありました。講師の独立行政法人国立病院機構三重病院院長の庵原(いはら)俊昭さんは、予防接種の効果について「感染症を予防するには、予防接種の効果が最も高く、医療費も抑えることができる」と話し、予防接種を積極的に受けることを勧めました。また「咳が出る場合はマスクをしたり、手で口や鼻を押さえてウイルスの飛散を防ぐこと、 手洗いをこまめに行うこと」など感染症を広めない方法や感染しない方法を説明しました。さらに12月頃からインフルエンザの流行期に入ることや高齢者の肺炎球菌ワクチンが定期接種化されたことについても触れ「予防接種は自分が感染症にかからないという目的はもちろん、自分がかからないことで身近な人への感染を防ぐ効果もある」と重ねて予防接種を推奨しました。



菰野地区ふれあいまつり

菰野地区ふれあいまつり 餅つき

菰野地区ふれあいまつり 土方大名行列

11月30日、菰野地区コミュニティセンターで菰野地区ふれあいまつりが開催され、多くの人で賑わいました。屋内会場では舞台発表や各サークルの展示などが行われ、屋外会場では模擬店や子ども向けの遊具が出されました。また、菰野第3区の歴史を紹介したコーナーでは、菰野藩主の土方家に縁の品なども展示されました。



体育協会前記成績

菰野町 体育協会前記成績



ウィンターコンサート

ウィンターコンサート
写真家、片山実さん(大羽根園)が撮影した
鈴鹿山脈の自然写真を背景に演奏する
三重ユナイテッドウィンドオーケストラの皆さん

12月14日、町民センターホールで、三重ユナイテッドウィンドオーケストラによるウィンターコンサートが開催されました。会場ではオペラ座の怪人、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のメインテーマや映画「アナと雪の女王」で大ヒットした「Let It Go」などよく知られた曲が演奏されました。




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