広報こものトップ >> 廃棄物収集・資源物回収のルール

第7回

当町では、廃棄物(ごみ)の減量を促進するため、剪定木、草等の資源化をお願いしています。今回は剪定木、草の資源化の仕方について説明します。

樹木や雑草は定期的な刈り取りと適正な処分を

樹木や雑草は、繁茂すると害虫の発生源になったり、廃棄物(ごみ)の不法投棄を誘発したりと町内の衛生環境を悪化させる原因になります。 剪定や刈り取りを定期的に実施し、適正に処分してもらうことで衛生環境の向上に繋がります。

剪定木、草等の資源化

剪定木や草等は廃棄物(ごみ)として集積所に出すこともできますが、当町では廃棄物(ごみ)の発生を抑制するため、平成18年から民間施設に搬入してもらい、できる限りの資源化(たい肥化)をお願いをしています。 平成25年度において157トンの剪定木、草等が回収され、たい肥化されています。

剪定木、草等の搬入手続き

町の負担で搬入できる剪定木や草は一般の方が町内で剪定や刈り取りを行ったものに限ります。
@剪定や刈り取りを行った草木等が資源化可能なものか、分別が行われているか等を確認しますので、草木等を運搬車両に載せ、役場環境課または永井の清掃センター窓口にお越しください。
A窓口では、生活系廃棄物搬入許可申請書に車種や車番、剪定、刈り取りを行った場所等を記入していただきます。
B民間施設にて搬入品目ごとに車載の状態で、重量を計測します。
※同一の場所で、同一の時期に行う作業を一つの作業とし、一作業につき500Kgまでの処理費用は町の負担で行いますが、500Kgを超える場合は超えた分のみ個人負担となります。一般的な剪定木や草等のほか、竹等の搬入も行えますが、搬入品目によって料金が異なりますので、品目毎に分別して搬入してください。

剪定木、草等の回収について

現在、年間の回収量推移や費用負担、回収日程等を調査するため、モデル地区を定めて集積所での剪定木、草等の回収を行っております。今後の町の環境行政にとって適切な方法や規模を模索し、資源化を促進していきたいと考えていますのでご理解いただきますようお願いします。

現在、資源化できない草木等

○原木でない加工された木材
製材等によって加工された木材や、商品としてホームセンター等で販売している木材の搬入はできません。
○野菜、果物
野菜や果物の実は搬入できません。可燃廃棄物(ごみ)として所定の日に集積所に出してください。野菜の苗や畑の雑草等は搬入することができます。

町の負担で処理できない草木等

○事業所の枝木、草等及び事業者が剪定、刈り取りを行った枝木、草等
事業所や事業の一環として剪定、刈り取りを行った枝木、草等は事業者において適正に処分を行ってください。

資源化の作業の様子
資源化の作業の様子


問い合わせ
環境課 TEL 391-1150 FAX 391-1193

 


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