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まちの話題
 


菰野町活性化サミット

菰野町活性化サミット

2月14日、菰野地区コミュニティセンターで、4回目となる菰野町活性化サミットが開催されました。これは、町内でさまざまな活動をしている団体同士が交流し、相互に連携することで、町の活性化につなげることを目的としています。  

サミットでは、元菰野町副町長で、現在、北海道大学公共政策大学院教授の原田賢一郎さんが「東日本大震災の復興過程の経験から人口減少における菰野町の活性化を考える」と題した基調講演を行った後、石原町長をコーディネーターに、㈱スズガミネ代表取締役 前川常八さん、菰野ばんこ会代表 石川哲生さん、菰野厚生病院院長 小嶋正義さん、三泗自然に親しむ会会長 保黒時男さんをパネリストに迎えて「町の活性化につなげる取り組み」をテーマに、シンポジウムが行われました。その後、座談会も行われ、参加者同士が交流を深めました。



EV急速充電器を設置

役場本庁の北駐車場に電気自動車(EV)用の急速充電器が設置され、2月2日から充電のサービスが開始されました。これは環境負荷の低減を図り、低炭素な社会の形成を目指すとともに、電気自動車で町へ訪れる観光客の利便性を向上する目的で設置したものです。なお、機器の運用は4月1日から国内自動車メーカー4社が中心となってつくる合同会社「日本充電サービス」が行う予定です。

EV急速充電器を設置

利用時間
○午前8時から午後8時まで(機器の調整を除き年中無休)
○一回あたりの充電時間は最大30分

利用料金(4月1日から)
○ご加入の会員カードの種類によって料金が異なります。また、非会員の方も別料金になります。
※3月末(予定)までは、試用期間として無料での充電が可能です。

利用方法(4月1日から)
○「チャージスルゾウ」のロゴマークが表示された会員カードによる充電が可能です。会員以外の方は、㈱エネゲートの「エコQ電」に会員登録することで充電が可能です。充電の際は携帯電話とクレジットカードが必要になります。

EV急速充電器を設置



鵜川原幼保園を増築

 保護者の就労状況から、3歳未満児の低年齢児保育を必要とする子育て世帯が増加しており、町でもその拡充を図ってきました。これまで町内4地区、6園の保育所で低年齢児保育を実施してきましたが、鵜川原地区での低年齢児保育がなかったため、平成25年度から鵜川原幼保園園舎改築事業として、低年齢児保育室3室、40人分の定員を増やすための増築棟の建築と老朽園舎の解体、保育環境を向上させるための保育室の改修や狭い園庭の解消を図る工事を行ってきました。この内、昨年12月には増築部分にあたる新園舎が完成し、給食調理などの一部の業務が新園舎で行えるようになりました。平成26年度末までには、既存園舎の改修と保護者駐車場の整備を終了する予定で、卒園式は改修された鵜川原幼保園で実施されます。さらに来年度には事業が完了し、0歳児から3歳未満児の受け入れが開始されるため、町内の全5地区で低年齢児保育が行われることになります。

鵜川原幼保園を増築



スキーで全国大会へ

スキーで全国大会へ

1月29日に、2月5日から8日に青森県で開催された全国中学校スキー大会に出場した林 風月君(菰野中2年)と岩間哉大君(同)が、役場本庁を訪れ、石原町長に健闘を誓いました。二人は岐阜県で行われた三重県予選を突破し、林君はアルペン、岩間君はクロスカントリーに出場しました。石原町長は「体調を万全にがんばってください」と激励しました。

 



菰野学を学ぶ四日市商高生が成果を発表

1月22日、役場本庁で、四日市商業高校の課題授業「菰野学」を学ぶ女子生徒6人が、その成果を発表しました。生徒は町商工会、町観光協会、湯の山温泉協会、町内農家、町などの協力を受け、およそ1年をかけて菰野町の特長や魅力を学んできた成果から、町特産の大豆「フクユタカ」を使用したきな粉を生クリームに混ぜて包んだ大福を開発しました。生徒たちが四日市商高の制服から「ちゃいろがーるず」と称して活動してきたことや湯の山温泉の「恋結び折鶴伝説」をヒントに女子生徒ならではの感覚を生かして「ちゃいろがーるずも恋をした ふわっと。もちっと。ひんやりと。『すきすき大福』」と名付けました。
 発表会では、商品開発までに学んだことや経過がこれまで協力してくれた人たち、およそ30人に報告され、大福の試食も行われました。生徒は「菰野の食材で作った、菰野でしか買えない大福。その大福を求めて、また菰野に来たいと思われるような商品になって欲しい」と期待を込めました。
 「すきすき大福」は、道の駅菰野ふるさと館、岩嶋屋、佐々木製菓で販売しています。また1パックにつき3円は自然環境保全のために寄付されます。

菰野学を学ぶ四日市商高生が成果を発表

菰野学を学ぶ四日市商高生が成果を発表



美し国三重市町対抗駅伝 惜しくも町の部連覇ならず

「第8回美し国三重市町対抗駅伝」が2月15日に行われ、菰野町チームは惜しくも町の部準優勝、総合9位の結果でした。この大会は、県庁から伊勢市の県営総合競技場までの42・195㎞のコースを小学生から大人まで10人の選手がタスキをつなぎます。菰野町チームは、昨年8月から合同練習を行ってきました。

美し国三重市町対抗駅伝

美し国三重市町対抗駅伝



町長選挙、町議会議員補欠選挙結果

2月1日執行の菰野町長選挙及び菰野町議会議員補欠選挙は、それぞれの立候補者数が選挙すべき人数を超えなかったため、無投票での当選となりました。

町長選挙
 3月2日の任期満了に伴う町長選挙は、現職の石原正敬氏以外に立候補の届出がなく、二期目に続いて、無投票での三選が決まりました。任期は平成31年3月2日までの4年間です。

町長選挙

町議会議員補欠選挙
町議会議員の補欠選挙は、元町議の加藤大輝氏以外に立候補の届出がなく、無投票で2回目の当選が決まりました。任期は平成28年11月18日までです。

町議会議員補欠選挙

町議会議員補欠選挙



こころの健康づくり講演会

2月14日、保健福祉センターけやきで、ヘルスプロモーション推進センター代表の岩室紳也さんを講師に迎え「こころを元気にするコツ~ストレスが多い現代社会を乗り切るために~」と題した講演会がありました。岩室さんは「こころを元気にするには人と人とのつながりが大切。ストレスがあっても仲間がいれば、話せる友人がいれば、乗り切ることができる。仲間をつくるためにコミュニケーション能力を高めることが大切であり、それが生きる力につながる」と話しました。席が足らないほど集まった参加者は熱心に岩室さんの話しに耳を傾けました。

こころの健康づくり講演会



竹成大日堂で消防訓練を実施

1月26日の文化財防火デーを前に1月22日、竹成大日堂で消防訓練が行われました。訓練には、竹成大日堂の関係者、町消防団竹永分団、本部分団、町消防本部のおよそ50人が参加しました。最初に関係者による初期消火訓練、文化財の持ち出し訓練が行われた後、消防団、消防本部による放水訓練が行われました。参加者は真剣に訓練に取り組み、文化財を守り、後世に伝えていくための防火の大切さを再認識しました。

竹成大日堂で消防訓練を実施




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