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後期高齢者医療保険制度のお知らせ

被保険者証が変わります
 8月から使用できる新しいピンク色の保険証が7月中に三重県後期高齢者医療広域連合から簡易書留で郵送されます。現在使用している若草色の保険証は、8月1日以降、使用できません。新しいピンク色の保険証が届きましたら、8月1日以降に若草色の保険証を役場窓口または各支所に返却してください。(返却が困難な方で、ご自身で処分する場合は、住所、氏名が見えないよう裁断するなど、十分注意してください。)
 また、8月1日以降に75歳になられる方には、75歳の誕生日までに簡易書留で郵送されます。

保険料の計算方法(図1)
 後期高齢者医療制度では、被保険者一人一人に対して保険料を計算します。この保険料額と納付方法については、7月中旬に役場から郵送で通知します。保険料は、この医療制度に加入している被保険者全員が定額を負担する「均等割額」と、その被保険者の所得に応じて負担する「所得割額」の合計になります。

保険料の徴収
 保険料の徴収方法は、原則として年金から天引きする特別徴収です。ただし、年金受給額が年額18万円未満の場合や、介護保険料と後期高齢者医療保険料を合わせた1回あたりの年金天引き額が、年金1回あたりの支給額の2分の1を超える場合は、納付書や口座振替で納付していただく普通徴収となります。また、複数の年金を受給されている場合、受給額の多少に関わらず、@国民年金A厚生年金B共済年金の順番で優先順位の高い1種類の年金から天引きされます。特別徴収となる方には、保険料額決定通知書と同時に、10月以降の年金支給月ごとの天引き額を通知します。

◎納付方法を年金天引きから口座振替へ変更できます。変更をご希望の場合は、申請が必要です。なお、申請の時期により、口座振替の変更時期が異なります。

保険料の減免、徴収猶予
 災害やその他の理由により、著しく生活が困窮していて保険料の納付が困難な場合は、申請により保険料の減免、徴収猶予をする制度があります。詳しくは住民課へご相談ください。

保険料の軽減措置
 所得が低い世帯に属する方は、(表2)のように均等割額が軽減されます。また、基準所得金額(所得割額の計算基礎となる総所得から33万円を引いた額)が58万円以下の場合、所得割額の5割が軽減されます。

後期高齢者医療保険制度のお知らせ
※世帯は4月1日(年度途中に資格取得された方は資格取得日)時点での状況で判定されます。
※後期高齢者医療制度に加入する前日に被用者保険の被扶養者であった方は、均等割額が9割軽減され、所得割額は課されません。

 

一部負担金の割合の変更(基準収入額適用申請)について
  住民税課税所得(課税標準)額等が145万円以上の被保険者およびその方と同一世帯の被保険者は、医療機関の窓口等での自己負担割合が3割になりますが、次の条件に該当する被保険者の方は、申請により自己負担割合が1割になります。

@同一世帯に後期高齢者医療被保険者が1人の場合
被保険者の収入額が383万円未満(ただし、同一世帯に70歳以上75歳未満の方がいる場合は、被保険者と70歳以上75歳未満の方全員の収入合計額が520万円未満)
A同一世帯に後期高齢者医療被保険者が2人以上いる場合
被保険者全員の収入合計額が520万円未満
◎7月末までに申請された方は8月から、8月以降に申請された方は、申請月の翌月から自己負担割合が変更となりますので、申請は早めにお願いします。

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