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交通安全優良団体表彰を受賞

四日市西地区交通安全協会が、第56回交通安全国民運動中央大会で、交通安全活動等を積極的に推進し、顕著な功績があった団体に贈られる交通安全優良団体表彰を受賞し、1月20日、会長の小森文勝さんらが石原町長を訪ね、喜びの報告をしました。

交通安全優良団体表彰を受賞



総務大臣感謝状を受賞

国民参政125周年・普通選挙90周年・婦人参政70周年を記念した選挙関係功労者表彰で町明るい選挙推進協議会元会長の内田 猛さん(諏訪)が総務大臣感謝状を受賞しました。この感謝状は、長年民主政治の確立および明るい選挙の啓発活動に尽力し、顕著な功績を挙げた方に贈られます。1月29日、内田さんが石原町長を訪ね、喜びの報告をしました。

総務大臣感謝状を受賞



美し国三重市町対抗駅伝 町の部準優勝

「第9回美し国三重市町対抗駅伝」が2月21日に行われ、菰野町チームは惜しくも町の部準優勝、総合9位の結果でした。この大会は、津市の県庁から伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢までの41・695㎞のコースを小学生から大人まで10人の選手がタスキをつなぎます。町チームは昨年8月から約半年間、練習に取り組んできました。

美し国三重市町対抗駅伝 町の部準優勝

美し国三重市町対抗駅伝 町の部準優勝



菰野町活性化サミットを開催

2月6日、菰野地区コミュニティセンターで、5回目となる菰野町活性化サミットが開催されました。これはさまざまな活動をしている団体同士が交流することで相互に連携を図り、新しいアイディアをもとに事業に発展させ、町の活性化につなげようとする活動です。まず、三重県保健環境研究所の森 康則氏による湯の山温泉のラドン濃度に着目した研究成果やそれらを利用したヘルスツーリズムへの期待を題材とした「温泉による健康づくり~地域資源の把握と有効活用~」と題した基調講演がありました。その後の石原町長をコーディネーターとしたシンポジウムでは、菰野町産大豆の特産品化や加工、特産品のマコモを新しい視点で捉えた「マコモできれいになろう。プロジェクト」、町内の食品加工の必要性や冬季の観光資源の有効活用などが紹介されました。

菰野町活性化サミットを開催



ユースオリンピック冬季競技大会出場

2月3日、ノルウェーで開催される第2回ユースオリンピック冬季競技大会のスキースロープスタイル競技に出場する樋口永悟さん(菰野中3年)が、石原町長を表敬訪問しました。町長から「今大会の目標は」と問われると、「普段どおりの力を出せれば、表彰台に上がることができると思う。目標は表彰台です」と力強く答えました。また、「今後は、平昌や北京の冬季五輪やスキースロープスタイルの世界最高峰の大会とされるXゲームズ出場を目標に競技を続けていきたい」と将来の夢を語りました。


ユースオリンピック冬季競技大会出場



菰野町あいあい自動車事業

町では、自助、共助、公助の役割分担と役割連携の考え方のもと、地域の高齢者や障がい者を地域で支えあう(共助)地域包括ケアシステムを推進しています。その一環として菰野町あいあい自動車事業を開始しました。この事業は、自分で自動車を運転することができない高齢者や障がい者の移動支援を地域の支えあいにより実施することを目的としたもので、町社会福祉協議会が実施主体となり運営します。
 この仕組みは、事前に会員登録を行った高齢者や障がい者の方が、専用の端末(タブレット)で利用日時や目的地を入力して予約をすると、あらかじめ講習を受講して登録された運転者がその予約に応じてリース車両で目的地に送迎するというものです。会員は、タブレットの月額利用料約1300円と運送対価として15分につき500円を負担します。また、運転者は運行謝礼として15分につき175円を受け取ります。今回この事業は、過疎地ではなく、人口集中地区での公共交通空白地有償運送として全国で初めて認められたもので、運行範囲を町内とし、会員も大羽根園と川北に住む高齢者や障がい者の方と限定して平成28年7月までの期間で実証実験をし、利用状況等の検証を行います。
 2月1日に社会福祉センターけやき、役場本庁西玄関前で開催された菰野町あいあい自動車事業出発式では、町社会福祉協議会会長やあいあい自動車事業の開発者である株式会社リクルートホールディングスの担当者から「少子高齢化が進み、地域の支えあいにより高齢者等を支える仕組みづくりが課題となっているなかで、持続可能な移動支援の仕組みとしてこの事業が定着してくれれば」と期待が寄せられました。出発式の後、さっそく登録者からの予約を受けた車両が出発しました。

菰野町あいあい自動車事業



五輪予選で大活躍 浅野拓磨選手が凱旋

AFC U-23選手権 カタール 2016決勝で2得点の大活躍をし、サッカーU-23日本代表を優勝に導き、リオデジャネイロ五輪出場に大きく貢献した菰野町出身の浅野選手(サンフレッチェ広島)が凱旋し、2月4日役場本庁で石原町長と対談しました。決勝の韓国戦をテレビで観戦した町長は「普段なら試合が0-2になった時点でテレビを消して寝てしまうところだが、町出身の浅野選手が出場すると信じて見続けたら、大活躍で感動的な勝利を見させてくれた」と話しました。浅野選手は「苦しい試合の連続だったが、たくさんの人に支えられていつも以上の力を出せた」と感謝の気持ちを表し、大会でのチームの雰囲気やエピソードなどを話してくれました。また「厳しい戦いはこれから、五輪出場メンバーに選ばれるよう目の前のことに常に100%で取り組みたい。Jリーグでは新たにつけることとなった背番号10よりも多く得点をしたい。五輪での目標は金メダル」と世界を目指してさらなる飛躍を誓いました。

五輪予選で大活躍 浅野拓磨選手が凱旋



伊勢志摩サミットへカウントダウン

伊勢志摩サミット開催まで101日前となった2月15日、役場本庁東壁面に「菰野町観光プロモーションビデオコンテスト2015」出展作品などを背景としたサミット開催までのカウントダウンが投影されました。この映像は開催日まで原則毎日午後6時頃から午後8時頃までの間投影される予定です。

伊勢志摩サミットへカウントダウン



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