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第47回 菰野町文化祭 食と文化のフェスティバル

11月5日、6日、菰野町文化祭をはじめとした様々な催しが、菰野町町民センター周辺を主会場にJAみえきた菰野支店駐車場、東町・旭町商店街周辺、役場南側河川敷など各所で行われました。

晴の秋空となった当日、多くの人が訪れ、町内各所の会場は大変賑わいました。
役場南側河川敷で5日から2日間にわたり開催された菰野萬古焼「窯出市」では、地元の窯元たちが持ち寄った作品を出品しました。茶碗や土鍋など様々な作品が並び、遠方から毎年訪れているリピーターもいるようで、来場者は窯元たちとの会話を楽しみながら買い物を楽しんでいました。

町内各所の会場は大変賑わいました。

話まつりも時期を変えて5日に芸文祭とあわせて催されました。
「いたち子守唄」「宮重大根」「貧乏神と福の神」といった様々な演目が披露され、身振り手振りを交えながらのユーモア溢れる民話の世界に聴衆は引き込まれていました。

5日に芸文祭とあわせて催されました。

るさと味まつり会場をはじめとする東町・旭町商店街周辺では、様々な特産品が販売され、時には長蛇の列ができるほどの賑わいでした。今年は、菰野第三区民栄会館前でも味ごはん販売や福引抽選などが行われ、菰野地区コミュニティセンター芝生ひろばではバンド演奏などが披露されました。買い物袋を手に持ちながら会場を移動する来場者の姿がたくさん見受けられました。

ふるさと味まつり会場

大名行列 華麗に舞う
りのピークは、6日の正午前に菰野藩土方大名行列が町民センター前に到着した頃で、集まった多くの観衆は、舞いながら進む大名行列にカメラを向けるなどして楽しんでいました。約2時間に及ぶ大名行列は体育センター前に終着し、盛大な拍手が送られました。

会場となった町民センター周辺でも多くのブースが出店し、祭りを盛り上げていました。
今年は、ホールでのステージ発表を屋外に移し、和太鼓やよさこいなどの迫力ある発表が青空の下、行われました。また、三重県立美術館が主催し、その学芸員による美術セミナー「画家・石垣定哉の世界」も芸文祭とあわせて開催され、絵画における色の性質などの解説が行われました。

町民センター周辺でも多くのブースが出店し、祭りを盛り上げていました。

 各地区ふれあいまつり
各地区ふれあいまつり 地区公民館が中心になって行われるふるさとまつりが、10月23日に鵜川原、竹永、千種地区で、11月13日に朝上地区で開催されました。各地区で趣向を凝らしたステージ発表や展示があり、出店物品が売り切れる地区もあるなど、盛大に開催されました。


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   ボールゲームに熱中!

各地区ふれあいまつり

11月13日朝上地区ふれあい文化おこし

朝上地区ふれあい文化おこし
ステージではよさこいを取り入れた園児たちの活気あふれるダンスが披露され、満席となったホールは大盛況でした。

10月23日朝上地区ふれあい文化おこし

千種地区ふれあいまつり
子どもたちの合唱から作品の展示まで様々な催しがありました。

10月23日朝上地区ふれあい文化おこし

竹永ふれあいまつり
ステージでは、初めてフラダンスの発表が行われ、子どもたちと一緒に優雅なダンスを披露していました。

10月23日朝上地区ふれあい文化おこし

鵜の里まつり
巨大カルタ大会が開催され、大人も子どもも区ごとに分かれて、必死に巨大カルタを取り合っていました。


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