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特集 菰野のミリョクを発信!地域発信型映画 サトウくん
映画の舞台は菰野町

域発信型映画とは、「地元への熱い思いを映画を通して実現する」プロジェクトで、住民自らが自分の住む町への思いを映画にすることで地域活性化を図ることを目的としています。この度、菰野町では、町民が映画制作に携わり、出演する地域発信型映画「サトウくん」の制作を関係機関の協力のもと、行いました。

全てのシーンを菰野町で撮影

出演者のオーディションが平成28年12月に実施され、応募者の中から今回の主人公二人が選ばれました。選ばれたのは、どちらも菰野町在住の男の子で、撮影は平成29年1月に全編にわたり菰野町内で行われました。御在所岳山頂での撮影では、雪が降る厳しい天候でしたが、二人は大きなミスもなくスタッフの指示通りに演技をしていました。湯の山温泉街や竹成の五百羅漢など、随所に町内の名所が映り、景色とともに楽しめる内容になっています。

キャスト

ストーリー

奇才佐々木想監督が描く菰野の姿

佐々木想監督

映画の様子F〜I

映画の様子@〜D

➀ 監督たちを前にオーディションを受ける様子
➁➂ 近鉄湯の山温泉駅周辺での撮影
➃ 撮影の合間にまんじゅう屋のおじちゃん役の西野亮廣さんと談笑する主人公二人 
➄ 監督からの細かい演技指導
➅ 視界がほとんどない悪天候で行われた御在所岳山頂での撮影


➆ 桜坂劇場の前での記念撮影 
➇ 映画にも出演したお笑い芸人のカツラギとともに舞台挨拶
➈ 談笑しながらレッドカーペットを歩く監督
➉ 地域発信型映画を制作した自治体などが一堂に会し、映像制作のこれからにかける思いを伝えた閉会式

ランクイン記者会見は、1月22日に役場本庁会議室で行われ、集まった報道陣に向けて制作発表が行われました。映画にも出演したお笑い芸人の西野亮廣さんも同席し、笑いを交えながらの和やかな記者会見となりました。

限られたセリフの中で表現

記者会見では、撮影中の雰囲気などについて質問があり、主人公二人の様子などが伝えられました。また、西野さんに大変だった点が問われると、「ほとんどセリフがない中でどう表現するかが大変でした」と答え、短編映画特有の難しさを語りました。

映は、「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」出品作品として、4月23日に沖縄県の桜坂劇場で行われ、情報発信による菰野町の認知度向上、観光地等への誘客拡大を目指して大々的に披露されました。

映画祭では舞台挨拶も

桜坂劇場では、他の地域発信型映画の作品とともに上映され、佐々木監督や町長の舞台挨拶も行われました。「サトウくん」は、人間の不完全性と矛盾的存在を問う映画となっており、他の地域発信型映画とは少し趣向の異なる世界に来場者は見入っていました。


レッドカーペットでPR

那覇国際通りには映画祭にあわせてレッドカーペットが敷かれ、映画出演者をはじめとする関係者たちが次々に登場しました。「サトウくん」制作関係者もレッドカーペットを歩き、菰野町の魅力を最大限にPRしました。


サトウくんと土方くんの劇中でのワンシーン


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