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もしものときのために 地域の防災力
8月27日 町民総ぐるみ総合防災訓練

民15809人が参加して町民総ぐるみ総合防災訓練が8月27日に実施されました。
大規模地震災害が発生したことを想定し、各区では、公会所などに集まり避難者の人数などを確認し、その後、初期消火訓練や応急救護訓練、防災検討会などを行いました。役場本庁では、災害対策本部が設置され、各区の避難者数の把握や、通信訓練、情報収集訓練、災害対応訓練などを実施しました。

 
もしもの大災害を想定して―――

川原小学校では、大強原区自主防災組織、町職員等が連携して初めての試みとなる避難所運営訓練が行われました。ペット連れや負傷者など様々なケースの避難者に扮した町職員が収容避難所である鵜川原小学校体育館に避難し、大強原区自主防災組織が中心となって受付や救援物資の支給など避難所の運営手順を確認しました。また、持病のある要配慮者が心肺停止状態となる想定に対し、消防署の救急隊員とともに手当てを行うなど、もしものときに備えた綿密な訓練を行いました。

 
8月27日 町民総ぐるみ総合防災訓練

①避難した人数を公会所で集計
②役場本庁に災害対策本部を設置

③避難所運営訓練で、最初に区内の防災役員が集まり避難所のレイアウトや役割分担を確認
④簡易パーテーションを組み立てて傷病者の手当て行う救護所を設置
⑤設営が完了した収容避難所の全景
⑥負傷者に扮した役場職員に手当てを実施
⑦持病のある要配慮者が心肺停止状態となったことを想定して胸骨圧迫(心臓マッサージ)を実施

9月1日 オテル・ド・マロニエ湯の山温泉 特別消防訓練
9月1日 オテル・ド・マロニエ湯の山温泉 特別消防訓練

別消防訓練が、9月1日にオテル・ド・マロニエ湯の山温泉で実施されました。今回は、ホテル従業員、湯の山温泉協会、消防署、消防団(湯の山分団、菰野分団第1班)から90人以上が参加し、ホテル内で火災が発生したという想定で訓練が行われました。参加者は、消火器の使い方やホテルでの防火対策について講習を受け、消防署と消防団は、連携して宿泊客をはしご車で救出し、消火訓練を行いました。

①ホースを手に迅速な消火活動を行う様子
②消防署と消防団による一斉放水
③ホテルに取り残された宿泊客をはしご車で救出

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