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みどりの少年隊が国際交流

8月1日から6日までの間、菰野町みどりの少年隊の諸岡聖菜さん(千種小6年)と松岡美来さん(同5年)が「緑の少年団」国際交流事業に参加しました。この事業は、全国各地の緑の少年団員19人が、ロシアのハバロフスク地方に赴き、両国の友好親善の輪を広げ、相互の理解と連携を深めることなどを目的としています。二人は訪問先で、マトリョーシカの色づけ体験やロシアの子どもたちに折り紙やけん玉を教えるなど様々な交流を行いました。

東海中学校総合体育大会等町長激励会での記念撮影
町長に報告を行う諸岡さん(写真左)と松岡さん(写真中央)



スリーピースが絵本を寄贈

8月21日、ボランティア活動などを行う団体スリーピースがオリジナル絵本「セミーゴ」を町内の幼稚園や保育園に寄贈しました。「仕事以外でも人に役立つことをしたい」と団体を立ち上げた黒井元誠さん、竹田信吾さん、大山貴広さんは事業所などから協賛金を募るなどして、絵本を1,000冊制作しました。絵本「セミーゴ」は少年がセミのセミーゴと出会い、必ず訪れる別れも前向きに受け入れるというストーリーで、一日を大切に生きるという思いが込められています。

ケリーさん(写真左)とレスリーさん(写真右)
写真左から黒井さん、町長、竹田さん、大山さん



行政書士会と協定を締結

8月31日、役場本庁で三重県行政書士会との災害時における協力に関する協定締結式が行われました。この協定は、大規模災害が発生した場合に、行政書士会が相談窓口を設置し、罹災証明書や災害見舞金などの各種申請書の手続きを円滑に行えるように支援するためのものです。締結にあたり石原町長は「この協定が活用されるような災害が起こらないことを祈るばかりですが、有事の際は行政と連携してご協力をお願いします」と挨拶しました。

インターハイに出場する4人の水球選手
協定締結を行った若林会長(写真左)と町長



満100歳を祝い表敬訪問

8月31日、満100歳を迎えた冨山ヤイさん(杉谷)を石原町長が訪問し、長寿を祝いました。冨山さんは新潟県出身で、21歳の頃に姉の結婚を機に三重県に引越し、現在ではひ孫が20人もいるそうです。訪問の際に、冨山さんは慰安旅行で湯の山温泉を訪れたことや戦争中の大変さをアルバムを眺めながら振り返りました。記念に贈られた表彰状を手に冨山さんは感謝の気持ちを伝え、町長は「これからも元気でいてくださいね」と声をかけ握手を交わしました。

諸岡さん(写真左)と伊藤さん(写真右)
表彰を受けた冨山さん(写真左)



秋の音楽フェスティバル

9月9日、10日に町民センターで秋の音楽フェスティバルが開催されました。9日は、マリンバトリオ ジュテームと二胡演奏家の梁 天任(りょう てんにん)さんが共演し、息の合ったマリンバと特徴的な二胡の音色が重なり、しっとりとした響きに来場者は聴き入っていました。10日は、和楽器と洋楽器の6人組ユニットであるkogakusyu翔(こがくしゅうしょう)が、迫力ある演奏を届け、来場者とともに会場全体が一体となり大きく盛り上がりました。どちらの公演でもそれぞれ使用している楽器を解説した後、体験コーナーがあり、舞台上にあがった来場者は慣れないマリンバや和太鼓を手にしながらも、音の出し方を教えてもらいながら、楽しそうに演奏していました。

閉会式で山形市と西川町から開催地を引き継ぐ様子

  ➀体験コーナーで来場者とともにマリンバと二胡でカエルの歌を演奏
  ➁マリンバトリオジュテームの伴奏のもと、味わいのある二胡の音色を届けた梁 天任さん
  ➂オリジナルの振り付けで一緒になって盛り上がる演奏者と来場者
  ➃和太鼓や篠笛などの和楽器とドラムやエレキベースなどの洋楽器を組み合わせて迫力ある
   演奏を披露したkogakusyu翔



社会福祉大会を開催

9月2日、町民センターで社会福祉大会が開催されました。第1部では、障がいを克服して自立更生された方や当町の社会福祉の発展に寄与された方と企業に表彰状や感謝状が贈られました。第2部では、三重県児童相談センター北勢児童相談所所長の高山 大さんが「子ども虐待と私たちの役割 ~子どもの安全と健やかな成長のために~」と題して講演を行い、県内の児童虐待の具体的な事例や実情などを写真やグラフを交えて話しました。

萩さん(写真左)と太田さん(写真右)
第2部で講演を行う高山さん



まこもナイトを開催

9月9日、名古屋市で菰野まこもナイトin名古屋テレビ塔2017が開催されました。今回で5回目となる菰野まこもナイトには、中京圏を中心に160人を超える参加者が集いました。会場では、まこもをはじめとした町内生産者が豊かな自然の中で手塩にかけて育てた野菜や菰野町産の肉が提供され、菰野町の「食の観光」をPRしました。また、生産者のトークショーも行われ、生産における苦労や取り組みなどの話に参加者は耳を傾けながら、町の特産品を味わっていました。

燈火でつくられた「楽」の文字
賑わうテレビ塔下の会場の様子



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