介護保険料が変更されました

 介護保険制度は、介護が必要になったときに費用の一部を支払ってサービスを利用できる制度で、市区町村が保険者となり運営を行っています。この費用は国等からの公費のほか、65歳以上の方(第1号被保険者)と40歳から65歳までの方(第2号被保険者)の支払う保険料によって賄われています。第1号被保険者が支払う保険料は、町が3年ごとに策定する介護保険事業計画に基づき「基準額」が定められ、所得段階に応じた10段階の区分に分けられています。また、第2号被保険者は医療保険料に介護保険分を合わせて保険料を支払うことになります。
 平成30年度から平成32年度まで(第7期)の基準額は年額68,880円で、第6期基準額65,400円と比較すると3,480円の増加となります。基準額は介護保険サービスに必要な額、被保険者数をもとに算出しています。高齢者人口および介護認定者の増加により、介護サービス利用量が増加したことが基準額増加の主な要因になります。また、保険料の急激な増加を緩和するため、介護給付費準備基金を活用しています。

【制度についての問い合わせ】   健康福祉課介護高齢福祉係 TEL391-1125 FAX394-3423
【保険料についての問い合わせ】 住民課保険年金係     TEL391-1121 FAX394-3423


平成30~32年度までの介護保険料
平成30~32年度までの介護保険料


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