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より快適に利用できるスポーツ施設に
5月22日 B&G財団から助成金

B&G海洋センター体育館の改修工事に対する助成決定書授与式が役場本庁で行われました。公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団)では海洋センターの修繕や機能向上に対する助成を行っており、町B&G海洋センター体育館の改修工事に対する助成が決定しました。助成額は1,320万円で、天井やバスケットゴールなどの耐震化工事や照明のLED化等に充てられます。工事の完了は9月上旬を予定しており、これまで以上に快適に利用できるスポーツ施設として生まれ変わります。

助成決定書を授与した菅原理事長(左)と町長
助成決定書を授与した菅原理事長(左)と町長



さらなる観光客誘致、観光振興を目指して
5月23日 町観光協会が法人化

菰野町観光協会が自主的な収益事業等が可能となる法人格を持つ団体へ移行し、その設立総会が役場本庁で開催されました。会長の辻 智幸さん(御在所ロープウエイ株式会社取締役社長)は「観光地域づくりの舵取り役として精進していきたい」と総会冒頭の挨拶で決意を語りました。観光協会は日本版DMO(自治体と連携して観光地域づくりを担う法人)への登録を目指しており、今後は旅行者を受け入れる側の地域が観光資源をもとにした旅行商品などを企画する「着地型観光」を推進していく予定です。

役場本庁で開催された設立総会
役場本庁で開催された設立総会



総勢約40名が植栽活動に参加
5月27日 みどりの少年隊が植栽活動

江野高原ツツジの群生地である菰野富士でツツジの苗木植栽が行われました。江野高原ツツジの群生地は「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれており、植栽活動が昨年度から行われています。苗木の一部は菰野町わかば作業所で育成されたもので、菰野町みどりの少年隊、わかば作業所などの協力のもと、約60本のツツジが植栽され、終了後には植栽記念看板が設置されました。今後、菰野富士が毎年3月に開催している桜植樹セレモニーで植樹される桜とともに花が咲き誇る名所となることが期待されます。

みどりの少年隊の子どもたちの記念撮影
みどりの少年隊の子どもたちの記念撮影



水害や土砂災害に備えて
5月27日 水防訓練を実施

水防訓練が役場本庁南の三滝川北側河川敷で実施され、区長や区民、応急対策業務協定締結事業者、消防団、町職員など405名が参加しました。各区では水害および土砂災害の危険箇所の点検を行い、三滝川北側河川敷では「土のう作成、運搬訓練」と土のうを越水危険箇所に積む「改良積み土のう工法訓練」を行いました。最後にごみ袋に水を入れた水のうなどを使用した「簡易水防工法訓練」を行いました。参加者たちはいざという時のため、真剣なまなざしで訓練に取り組んでいました。

改良積み土のう工法を行う参加者たち
改良積み土のう工法を行う参加者たち



危険物火災を想定した訓練
5月28日 特別消防訓練を実施


危険物安全週間に伴う特別消防訓練が国光カーボン工業株式会社で実施されました。これは6月3日から9日までの危険物安全週間に先立ち、消防団員の火災対応技術および連携活動能力の向上と危険物を取り扱う事業所の自主保安体制の確立を図るものです。訓練には同社従業員、消防署、消防団朝上分団と本部分団など約60名が参加しました。従業員の避難誘導活動や負傷者の救出活動などのほか、最後には放水訓練が行われ、実際の火災現場さながらの緊張感のある訓練となりました。

放水訓練の様子
放水訓練の様子



福祉と健康のフェスティバル
6月3日 けやきフェスタ2018を開催

けやきフェスタ2018が保健福祉センターけやきを主会場として開催されました。このイベントは世代の違いや障がいの有無に関わらず、みんなが一堂に集い、互いに関心を高め、理解を深めあう「ふれあいの場」となることを目的としています。福祉ゾーンや保健ゾーンなど趣向を凝らしたブースが多数出展され、来場者は文字で情報を伝える要約筆記などを体験し、障がいに対する理解を深めました。フィナーレでは、来場者がメッセージ付き風船を一斉に飛ばし、青く晴れ渡った空に風船がきれいに舞い上がりました。

けやき2階での要約筆記体験コーナー
けやき2階での要約筆記体験コーナー


子どもたちに夢の大切さを伝える
6月7日 夢の教室を開催

子どもたちに夢の大切さを伝える夢の教室が町内各小学校で開催されました。この教室は各スポーツ界で活躍した方や現役のスポーツ選手が夢先生として小学校を訪れ、夢の大切さについての授業を行うものです。授業では子どもたちと一緒に体育館でボールを使ったゲームを行った後、体験談をもとにした夢についての講義が行われました。千種小学校を訪れた元サッカー日本代表の中西永輔さんは「夢を叶えるためには諦めないことが一番大切です」と子どもたちに熱い思いを伝えました。

中西永輔さん(中央後)と千種小学校の子どもたち
中西永輔さん(中央後)と千種小学校の子どもたち



日本代表候補のテクニックを体験
6月16日 デフフットサル日本代表候補合宿

一般社団法人日本ろう者サッカー協会(JDFA)主催によるデフフットサル男子日本代表候補合宿が2日間にわたり町体育センターで行われました。デフフットサルとは聴覚障がい者がプレーするフットサル競技のことです。合宿初日には鵜川原小学校で交流授業が行われました。ジェスチャーを用いた伝言ゲームのあと、子どもたちは選手らとフットサルのミニゲームを行い交流を深めました。2日目には練習試合が行われ、選手たちはジェスチャーを用いた巧みなパス回しでゴールを決めるなど、熱戦を繰り広げていました。

子どもたちとフットサルで交流を深める選手たち
子どもたちとフットサルで交流を深める選手たち


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