浅野拓磨選手 ‐新天地での思い‐

菰野町出身で、リオデジャネイロ五輪やワールドカップ(以下W杯と表記)2018ロシア大会アジア予選などでサッカー日本代表として大活躍した浅野拓磨選手が、近況報告などのため、6月下旬に石原町長を訪問しました。

惜しくもW杯本大会の出場は叶いませんでしたが、バックアップメンバーとして日本代表チームに帯同し、日本のグループリーグ初戦の勝利に貢献しました。浅野選手は来シーズンから、移籍したドイツリーグのハノーファー96で新たな挑戦をスタートさせます。

今回のインタビューでは菰野町への思いや新天地での抱負などを語りました。




浅野選手インタビュー

―w杯に出場決定したときの心境はどうでしたか?

 出場が決定した試合でゴールを決めることが出来ましたし、何より日本がワールドカップに行く切符を手に入れられたこと、今まで日本がw杯に連続出場してきた歴史を継続できたことの嬉しさと安心感がありました。

―久しぶりに菰野に帰ってきて、どんな思いですか?

 次の目標に向けて地元で心身ともにリフレッシュすることは自分に必要なことだと思っています。

―新天地(ハノーファー96)での抱負や目標を教えてください。

 まずは新しいチームで試合に出場し続けることです。4年後のw杯に出場できるよう、ピッチに立ち続けることが大事ですし、それがゴールという結果に繋がると思っています。

―サッカーをする子どもたちと町民の方々へメッセージをお願いします。






浅野選手インタビュー

子どもたちにはどんなことでもいいので夢を持ち続けて欲しいです。夢に向けて努力し続けることが、周りの人に対する感謝の気持ちや自分で考える力に繋がると思います。僕が頑張れるのは家族をはじめ、関係者の方々や僕を応援してくれる町民の皆さんのおかげです。その応援が僕の原動力になっていますし、とても感謝しています。これからも試合に出場し、ピッチで活躍することが応援してくれる皆さんへの何よりの恩返しになると思いますので、サッカーを通じて笑顔を与えることができるよう、全力で目標に向かって進んでいきます。






 
All Rights Reserved.Copyright(c) Komono Town
各ページの記事、画像等の無断転載を禁じます。