競輪 浅井康太選手が来庁


競輪 浅井康太選手が来庁

7月31日、菰野町を拠点に活動している競輪選手の浅井康太さんが近況報告のため石原町長を訪問しました。
浅井選手はその年のトップクラスの競輪選手の中から頂点を決めるKEIRINグランプリで2度の優勝(平成27年と平成29年)を果たすなど輝かしい成績を収めており、競輪界の第一線で活躍し続けている選手です。
今回のインタビューでは競輪選手を目指したきっかけや、優勝してからの心境の変化などを語っていただきました。


浅井選手インタビュー~考える力を養う~

ー競輪選手を目指したきっかけを教えてください。  
 父親の影響で小さい頃から競輪競技をよく見ていたのですが、その頃に見た選手が体が大きくてスピードも速く、その選手に憧れて競輪選手を目指すようになりました。

ー普段のトレーニングはどのように取り組んでいるのか教えてください。
 トレーニングには競輪以外の様々なスポーツを取り入れています。運動能力だけではなく、考える力を養うことに重点を置き、理論的に体の使い方を実践するように取り組んでいます。

ーKEIRINグランプリで初優勝し、競輪界の頂点に立ってからの心境の変化について教えてください。
 「初心に返る」ということが重要であると気付きました。歩く姿勢から見直し、自分のイメージする動きをレースで実践し、学んだことを積み重ねて次に活かすことが今の結果や自信に繋がっています。 ー今後の展望について教えてください。  目の前のレースを大事に戦い、成功や失敗を積み重ねていき、15年後ぐらいまでは競輪界の第一線で活躍し続けられるように着実に前進していきたいです。

ー今後の展望について教えてください。
 目の前のレースを大事に戦い、成功や失敗を積み重ねていき、15年後ぐらいまでは競輪界の第一線で活躍し続けられるように着実に前進していきたいです。


菰錦豚モツの僧兵味噌煮込み
石原町長に近況報告をする浅井選手
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