平和を願って

和の尊さを学ぶために広島を訪問する菰野中学校と八風中学校の生徒10人の壮行会が役場本庁で開催されました。訪問団を代表して菰野中学校3年の藤本悠雅さんは「千羽鶴を折ってくれた小学生や地域の皆さんの思いを胸に、平和についてしっかりと考える機会としたい」と決意を述べました。訪問団は8月3日から2日間の日程で広島を訪問しました。
 また、8月7日から12日までの間、図書館1階ギャラリーで平和祈念展として原子爆弾の悲惨さや被爆者の苦しみを紹介したパネルなどを展示しました。来場者は当時の貴重な資料に目を凝らしていました。

平和祈念展、中学生広島訪問壮行会

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