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町内で最高齢の男性
8月30日 満100歳を祝い敬老訪問

満100歳を迎えた安政秀夫さん(潤田)を石原町長が訪問し、長寿を祝いました。 安政さんの日課は保健福祉センターけやきのお風呂に入ることで、長寿の秘訣は食べ物の好き嫌いをしないことだそうです。 町長から100年間で一番印象に残っていることを尋ねられると、「戦争で兵役を経験した8年間が印象深く今でも思い出します」と当時の状況を振り返り、しっかりとした口調で語りました。

満100歳を祝い敬老訪問

▲満100歳を迎えた安政さん(写真右)


県内唯一の代表選手
8月30日 ハンドボールU-19日本代表に選出

ハンドボールで19歳以下の日本代表として男子アジアユース選手権に出場する金津亜門さん(四日市工業高校3年)が石原町長を訪問しました。 金津さんは菰野中学校在学時に全国大会出場を果たしており、今年7月の東アジアU-22ハンドボール選手権にも出場しています。 町長から大会の意気込みを問われると、「持ち味のスピードを活かして勝利に貢献します」と力強く答えました。

ハンドボールU-19日本代表に選出
▲ハンドボールU-19日本代表に選出された金津さん



社会福祉活動等に対し敬意を表す
9月1日 社会福祉大会を開催

社会福祉大会が町民センターで開催され、障がいを克服し自立更生された方や社会福祉の発展に寄与された方と団体に表彰状などが贈られました。 その後、香川県の社会福祉法人ナザレの村統括管理者の野町雷音さんが「農福連携と地域活性化について」と題して講演を行いました。 農福連携とは農業者と福祉団体が連携して障がい者などの就労を支援する取り組みです。 ナザレの村では菰野町産のマコモタケの苗の育成および加工に取り組んでおり、野町さんは「農福連携には地域との繋がりと理解が重要です」と語りました。

社会福祉大会を開催
▲第2部で講演を行う野町さん(右)



湯の山温泉復興の功績をたたえる
9月2日 土方雄豊公 開湯1300年記念祭

菰野藩の3代藩主である土方雄豊(かつとよ)の記念祭が見性寺で開催されました。 雄豊は長らく廃泉となっていた湯の山温泉の復興を願って温泉としての設備を整えた人物であり、今年湯の山温泉が開湯1300年を迎えたことを記念して開催されました 会場では雄豊への感謝の法要のほか、水鉄砲を使った的当て遊びや僧兵餅などのふるまいなどが行われました。 また、普段は公開されていない町指定文化財である菰野藩主土方家(雄氏(かつうじ)、雄豊、義苗(よしたね))の肖像画が公開され、訪れた人々は貴重な資料に目を凝らしていました。

土方雄豊公 開湯1300年記念祭
▲肖像画(左から3代雄豊、藩祖雄氏、9代義苗)と訪れた人々



県内で唯一の受賞者
9月6日 交通安全功労者表彰を受賞


交通安全功労者表彰の受賞報告に小森文勝さん(池底)が石原町長を訪問しました。 この表彰は地域社会における交通安全思想の普及活動等に特に顕著な功績があった方に内閣府から贈られるものです。 小森さんは平成24年から四日市西地区交通安全協会会長を6年間務めるなど、計49年の長きにわたり交通安全に関するボランティア活動に積極的に取り組んだ功績が認められ今回の受賞となりました。 小森さんは「皆さんのおかげで受賞することができ大変嬉しいです」と喜びを語りました。

交通安全功労者表彰を受賞
▲交通安全功労者表彰を受賞した小森さん



菰野町の新たなランドマークが完成
9月7日 菰野第二高架橋閉合式

新名神高速道路の菰野第二高架橋(B&G海洋センター付近)の完成記念式典が開催され、菰野町長や工事関係者のほか、菰野小学校6年生の児童など約300人が参加しました。 この橋は全長236m、橋脚間161mとなっており、一面吊り構造のエクストラドーズド橋では橋脚間が日本一となっています。 式典では橋を完成させる最後の仕上げとして、子どもたちが未施工部分にスコップで生コンクリートを流し込みました。 その後、子どもたちは舗装前の橋(床版(しょうばん))に記念として自分の将来の夢を書きました。

菰野第二高架橋閉合式
▲将来の夢を書く子どもたち


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