観光列車「つどい」が足湯列車として運行開始!

足湯につかりながら列車の旅を楽しむ

 7月14日から近鉄名古屋駅~湯の山温泉駅間でリアル謎解きゲーム列車として運行している観光列車「つどい」が、10月6日から足湯列車として運行を開始しました。車内には町商工会青年部が製作し町の温泉が使用された足湯キットが設置されています。
 足湯列車の運行初日には多くの観光客が乗車し、初めて見る車内の足湯キットを興味深く眺め、全国でも珍しい足湯列車の旅を堪能しました。また車内のバーカウンターでは菰野の地酒3種を味わうことができ、乗車した人たちは地酒の飲みくらべをしながら、車窓からの景色を楽しみました。

足湯を体験する子どもたち 菰野の地酒3種
足湯を体験する子どもたち 菰野の地酒3種
運行開始前に小学生が足湯列車を体験
足湯を体験する子どもたち
足湯を体験する子どもたち
 足湯列車の運行開始に先立ち、10月4日に菰野小学校3年生の児童たち169人がひと足早く足湯列車を体験しました。車内では足湯体験のほか、湯の山温泉についてのクイズや、3号車に設置されている「こども運転台」で運転士の制帽をかぶった子どもたちの記念撮影が行われました。子どもたちは普段見慣れない観光列車に興味津々で、列車が到着すると嬉しそうに乗り込みました。体験した子どもたちは、初めての経験に喜んでいる様子でした。
菰野小学校3年生の児童たち 大阪府からお越しのお二人
 
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