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利用できなかった非常食などを有効活用
6月27日 備蓄物資有効活用の覚書を締結

災害対策用備蓄物資の有効活用の協力に関する覚書締結式が役場本庁で行われました。この覚書は、町が保有する賞味期限や消費期限が迫った非常食等の備蓄物資を(一社)日本非常食推進機構に無償譲渡し、防災啓発活動や被災地等への支援、社会福祉法人が実施する生活支援などの非営利活動に有効活用することを目的とするもので、食品廃棄の削減も見込まれます。締結式で町長は「大災害に備え備蓄数を増やしている中で、利用できなかった非常食等の有効活用を模索していたところ、今回の締結となり大変有難いです」と感謝の思いを伝えました。

備蓄物資有効活用の覚書を締結
▲(一社)日本非常食推進機構の古谷代表理事(写真左)と町長



子どもたちに「夢」の大切さを伝える
6月27・28日 各小学校で夢の教室を開催

夢の大切さを子どもたちに伝える「夢の教室」が町内各小学校で開催されました。この教室は各スポーツ界で活躍した方が「夢先生」として小学校を訪れ、授業を行うものです。竹永小学校を訪れた元水泳選手で現在は書道家の白鳥正人さんは、自身の経験を踏まえて「人生の中では何度も決心をする場面がある。夢を叶えるためには決心することが大切」と子どもたちに思いを伝えました。

各小学校で夢の教室を開催
飛び込み台に見立てた椅子の上に立ち、自身の経験を語る白鳥さん



子どもたちが日頃の成果を発表
6月30日 コボンタフェスティバル

子どもたちの芸事の発表の場としてコボンタフェスティバルを町民センターで開催しました。今回は全8団体の約150名が出演し、ステージに登場した子どもたちは、声楽やダンス、和太鼓など日頃の練習の成果を力いっぱい発揮していました。子どもたちの熱演に、ほぼ満席となった会場からは何度も大きな拍手が送られていました。

コボンタフェスティバル
▲気合いの入った演舞で観客を魅了した少林寺拳法 湯の山道院拳友会



消防団7分団10班が大会に参加
6月30日 消防団夏期訓練を開催

消防団員としての団体規律の確保と士気の高揚を図るために2年に1度行われる菰野町消防団夏期訓練が役場北駐車場で開催されました。今回は通常点検を各班単位で競い、その後、全分団が一斉に機械器具点検を披露しました。今回の大会に向けて各分団は団員が集まりやすい夜間や休日を使って訓練を重ね、その成果を発揮しました。

消防団夏期訓練を開催
▲全員が揃った動作と精度の高い整列の技術で優勝した菰野分団第1班


競技結果



日本代表候補のテクニックを体験
7月13~15日 デフサッカー男子日本代表候補合宿


デフサッカー男子日本代表候補が大羽根サッカー場で3日間の合宿を行いました。デフサッカーとは聴覚障がい者がプレーするサッカー競技のことで、合宿初日には町内サッカークラブの子どもたちとジェスチャーを用いた伝言ゲームなどを行い、交流を深めました。2日目には四日市中央工業高等学校と交流試合を行い、日本代表候補は音が聴こえない中でもアイコンタクトや手話で合図を送りながら、熱戦を繰り広げていました。

デフサッカー男子日本代表候補合宿
▲日本代表候補と四中工の対戦(水色のユニフォームが日本代表候補)



水の事故ゼロを目指して
7月16・17日 水辺の安全教室を開催


水辺で安全に活動できる知識や技能を身に付けることを目的とした水辺の安全教室を各小学校で実施しました。児童たちは服を着たままプールに入り、海や川などに落ちた時の泳ぎ方やペットボトルやランドセルを使って長時間救助を待つ方法、ロープワークや救命胴衣の使い方などを教わりました。水を吸って重くなった衣服に驚きながらも、水難時に助かる方法を楽しみながら学んでいました。


服を着たまま泳ぎ、その重さに驚く鵜川原小学校の児童たち



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