い将来に発生が危惧されている南海トラフ地震は、発生すれば町内の99%の地域が停電、断水すると予測されています。そして、東日本大震災や熊本地震などで停電、断水した際、被災者が最も困ったことは「トイレが使えなかったこと」でした。町では、災害時のトイレ問題に対応するため、今年度、収容避難所である鵜川原、竹永、千種小学校に「マンホールトイレ」を導入しました。マンホールトイレは停電、断水時等でも使用できる下水道に接続する方式の緊急用のトイレで、今後B&G海洋センターや菰野小学校、菰野中学校、菰野高校にも導入し、収容避難所でのトイレ問題を解消できるよう整備を進めています。
 
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