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菰野町の「つくり手」たちが先生に
8月20日~9月29日 こもガク2019を開催

町内全域を会場として8月20日から9月29日までこもガク塾が開催され、町内各所で陶芸、アウトドアクッキング、稲刈り、乗馬など多種多様な体験講座が開講されました。また、期間の最後の9月27日から29日にはこもガク祭が開催され、雑貨、工芸品、農産物、食品などが町内外から出品され、手に取りながら来場者は楽しんでいました。

こもガク2019を開催
▲メイン会場である農村センターで行われた「三重イチ」



ハードル競技で中学生2人が三重県代表に
10月2日 ジュニアオリンピックに出場

第50回ジュニアオリンピック陸上競技大会に出場する打田快生さん(菰野中3年)、清水寧々さん(八風中3年)が町長を訪問しました。町長から今回の大会での抱負を問われると打田さんは「これまでの経験を生かし、いい走りをして自分が納得いく結果を出したいです」と答え、清水さんは「今回こそはという思いで臨み、目標を達成できるように自分自身を信じて頑張ってきます」と答えました。町長は「2人には日本を代表する選手になってもらいたい。まずは今回の大会で全てを出し切って頑張ってきてください」と激励しました。

ジュニアオリンピックに出場
▲左から清水さん、町長、打田さん



戦没者を追悼し恒久平和を誓う
10月5日 戦没者追悼式典を開催

第40回戦没者を追悼し平和を祈念する式典が町民センターホールで開催され、戦没者の冥福を祈りました。式典では、昨年度まで町遺族会会長を務めた佐藤孝幸さんが「生涯をかけた戦没者慰霊」と題して、これまでの活動を振り返りました。また、今夏に町の事業で広島を訪問した水谷 旭さん(八風中3年)が非核平和宣言を読み上げ、澁谷紗那さん(菰野中3年)と中竹心咲さん(八風中2年)が平和への想いを発表しました。最後に参加者は献花とともに恒久平和を誓いました。

戦没者追悼式典を開催
▲非核平和宣言を読み上げる水谷さん



菰野町の秋の味覚が勢ぞろい
10月6日 まこも収穫祭を開催

マコモやお米など菰野町の秋の収穫を祝う第7回まこも収穫祭が福祉公園で開催されました。秋晴れの中、会場では町内の事業者等が多数出店し、さまざまな料理が提供されました。また、マコモを使用したクラフト体験などのブースも設置され、訪れた人々は秋の収穫を満喫していました。

まこも収穫祭を開催
▲菰野町おいしいお米を考える会による新米を使ったポン菓子作りの実演

まこも収穫祭を開催
▲新米を味わう子どもたち



菰野町の秋の一大イベント
10月20日 第14回かもしかハーフマラソン


秋晴れの清々しい天候の中、全国から約4,400人のランナーが参加して、第14回鈴鹿山麓かもしかハーフマラソンが開催されました。今回は新名神高速道路の菰野ICが設置されてから初の開催となりましたが、当日は大きな混乱や事故もなく、北は北海道、南は福岡県からランナーが集いました。参加したランナーたちは、菰野町の豊かな自然と鈴鹿山脈の美しい景色を楽しみながら、町内各所のアップダウンが激しいコースを駆け抜けました。

第14回かもしかハーフマラソン
▲鈴鹿山脈を背に田園の中を駆けるランナーたち



菰野町と名張市で合計60羽が飛び立つ
10月21日 キジ30羽を放鳥


町猟友会会員によるキジの放鳥事業が役場本庁南側河川敷で実施されました。これはキジの個体数確保および保護繁殖を目的として行われるもので、今年、町では30羽のキジが放鳥されました。放鳥されたキジは元気に勢いよく飛び立っていきました。

キジ30羽を放鳥
▲放鳥する町猟友会会員と大空へ羽ばたいていくキジ




長年の功績を称えて

危険業務従事者叙勲
瑞宝単光章
森本喜千(きせん)さん
(72歳 竹成 元県警部補)


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