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Theme14「いのち」と「くらし」を守るため

1月末以来、感染症の流行が続いています。行政は、特に皆さんの「いのち」と「くらし」を守るため、必要な施策を迅速かつ適切に講じるよう努めているところです。住みよい町を作るには、行政のみならず、地域のつながり、そして皆さん自身の備え…つまり、自助、共助、公助の全てが必要ではありますが、感染症から「いのち」を守るには、とにかく皆さん一人一人の自助努力がなくてはならないところです。

必要なことは一つ。感染源やウイルスに接触をしない。そのために最も効果的であるのが、外出しないことです。特に人が過密な地域や、人の出入りが多い場所であればあるほど、近づかないようにしましょう。どうしても外出しなければならない生活に必要な通院、食料品の買い物などは、できるだけ少人数で、かつ短時間で済ますよう心がけてください。また、ウイルスは人を介してドアノブや手すりなどさまざまな場所に付着します。ウイルスを手から除去するため、外出の後は必ず手を洗い、可能ならば衣服も全て洗濯することがベストです。消毒をせずとも、石けんでの手洗いなら2回、気になる場合は3回行うという方法もあります。

そして、「くらし」を守る方法ですが、行政には新しく制度を作らなくても、生活に困窮した場合に救いの手を差し伸べる最低限の制度が準備されています。当町としては、そのような制度を利用するための手助けと広報、この2つを直ちにできることとして取り組んでまいります。




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