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感染症対策に役立てるために
8月25日 三重県建設業協会が寄附

新型コロナウイルス感染症対策の支援として三重県建設業協会四日市支部が町へ10万円の寄付を行いました。寄付金を贈呈した県建設業協会四日市支部理事の院南さんは、「微力ではあるが、感染症に対して活用してもらいたい」と想いを伝え、町長は「資材が入ってこないなど、建設業に携わる方々も苦労を強いられている中で、このような寄附をいただいたことは大変ありがたい。有効な活用方法を検討していきたい」と応えました。

8月25日 三重県建設業協会が寄附
▲感謝状を手に写る県建設業協会四日市支部理事の院南さん(写真右)



醤油で子どもたちの食を支える
8月25日 ハハプロジェクトが寄贈

町内の子どもたちのために(一社)ハハプロジェクトが町教育委員会へ万能味わい醤油約50本を寄贈しました。寄贈された醤油は、三重県産丸大豆醤油などをバランスよく配合した無添加のもので、寄贈を受けた教育長は「地元で作られたものを子どもたちの日々の生活に取り入れることができるため大変ありがたい。今回の寄贈も食育の一環としていきたい」と想いを伝えました。贈呈された醤油は、学校給食などで活用される予定です。

8月25日 ハハプロジェクトが寄贈
▲醤油を手渡したハハプロジェクト代表の朝井さん(写真中央)



災害時に役立つ段ボール製品
8月28日 段ボール製品の調達協定

セッツカートン㈱と町との災害発生時における段ボール製品の調達に関する協定が締結されました。これは、災害発生時に避難所での生活環境向上を図るため、町が要請することでセッツカートン㈱が段ボールベッド、段ボール間仕切り等を作成し、避難所へ搬送するものです。感染拡大防止の観点から、書面による協定締結となりましたが、今後、災害発生時に汎用性の高い段ボール製品の活用が期待されます。

8月28日 段ボール製品の調達協定
▲納入される予定の段ボールベッドと段ボール間仕切り



みんなの手形がひとつのアートに
9月中 こどもハートアートプロジェクト

1メートル四方のキャンバスにハンドペイントで大きなハートを描く「こどもハートアートプロジェクト」が町内の各幼保園で実施され、年長クラスの約360人がハートマークを形づくりました。企画した町商工会青年部の千種さんは、「多くのイベントがなくなる中、なにか思い出を残したいと思い、企画しました。できあがった作品をぜひ親子で鑑賞してほしい」と想いを伝えました。今回の作品は、10月3日から11日までの期間、町図書館のギャラリーで展示されます。

9月中 こどもハートアートプロジェクト






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