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広報こもの PHOTO NEWS(フォトニュース)
 


雨の中、不法投棄された廃棄物を回収
3月21日 クリーン大作戦を実施

町区長会が主催して菰野町クリーン大作戦が実施されました。今年度は、感染症対策や当日の雨の影響により中止、延期となる区もありましたが、参加者は道路付近や田畑にポイ捨てされた廃棄物などを手分けして回収し、分別作業を行いました。

3月21日 クリーン大作戦を実施
▲雨の中、落ちている廃棄物などを拾って歩く様子(福村区)



スポーツでの功績と栄光を称えて
3月25日 スポーツ功労・奨励表彰

スポーツ振興に多大な功績を上げられた方、全国規模以上の大会で優秀な成績を収めた選手や団体を表彰する令和3年度菰野町スポーツ功労・奨励表彰式が役場本庁で開催されました。表彰式では伊藤重夫さんが代表し「スポーツマンにとって感染症は最大の敵でしたが、もう一度、このような表彰をもらえるようにこれからも頑張っていきたい」と語りました。

3月25日 スポーツ功労・奨励表彰
▲伊藤重夫さん(写真左から2人目)、小川さん(写真中央)、伊藤 陸さん(写真右から2人目)

奨励表彰



森の風ようちえんが保育所型認定こども園に
3月29日 森の風こども園 竣工式

保育所型認定こども園として、令和3年4月1日から新たに開園した森の風こども園の竣工式および開園式が行われました。新園舎は木材をふんだんに使用し、木のぬくもりが感じられる空間になっています。森の風こども園は、0歳児から5歳児までの子どもを受け入れ、前身の認可外保育施設であった森の風ようちえん同様、野外での自然体験を大切に運営されます。現在、町内では待機児童が発生していますが、この開園により待機児童の減少に寄与することが期待されます。

3月29日 森の風こども園 竣工式
▲新しい園舎の前で行われた竣工式の様子



災害時に役立つ段ボール製品
3月31日 段ボール製品の調達協定

ダイナパック㈱みよし事業所と町との間で災害発生時における段ボール製品の調達に関する協定が締結されました。これは、災害発生時に避難所での生活環境向上を図るため、町が要請することでダイナパック㈱が段ボールベッド、段ボール間仕切り等を作製し、避難所へ搬送するものです。感染拡大防止の観点から、今回は書面による協定締結となりましたが、今後、災害発生時に汎用性の高い段ボール製品の活用が期待されます。

3月31日 段ボール製品の調達協定
▲納入される予定の段ボールベッドと段ボール間仕切り



永年の功績を称えて

永年の功績を称えて




4地区の公民館で新たに任命
4月1日 新しい公民館長を紹介

新たに菰野地区公民館長に髙田峰昭さん、鵜川原地区公民館長に内田省已さん、朝上地区公民館長に堀田久由さん、千種地区公民館長に山下千代子さんが就任されました。公民館長は社会教育指導員とともに地区公民館の運営を図り、高齢者学級、女性学級、地区ふれあいまつりなどを企画、実施します。任期は令和3年4月1日から令和5年3月31日までの2年間です。

4月1日 新しい公民館長を紹介



2日間で12市町をめぐって聖火をつなぐ
4月7・8日 聖火リレーに菰野町民が参加


東京2020オリンピック聖火リレーに聖火ランナーやサポートランナーとして菰野町民が参加しました。三重県での聖火リレーの出発点となった四日市市では、町内の中学生3人と小学生1人がサポートランナーとして参加し、聖火ランナーの後を多くの観客に見守られながら笑顔で走り抜けました。また、名張市の赤目四十八滝付近で町内在住の南川江梨香さんが聖火ランナーとして参加し、トーチを手に沿道の応援に応えました。

4月7・8日 聖火リレーに菰野町民が参加
▲笑顔で声援に応えながら赤目四十八滝周辺を走る南川さん



町特産米「竹成」を生かす新たな試み
4月15日 新酒「竹成」が完成


竹成米復活プロジェクトに取り組む菰野町おいしいお米を考える会が竹成米を使用した特別純米酒「竹成」の完成報告に町長を訪問しました。代表の西田さんは、「未知数の状態からスタートしましたが、良いものができました。飲みやすく、2杯目、3杯目と早く手が出るお酒だと思うので町の皆さんに飲んでもらいたい」と報告しました。完成した新酒「竹成」は、町内の酒店や道の駅菰野ふるさと館などで購入することができます。

4月15日 新酒「竹成」が完成
▲左から生産者の諸岡さん、北岡さん、西田さん

新酒「竹成」


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