三重県菰野町公式サイトlogo

トップ >広報こもの(バックナンバー) > 2021(令和3年)年12月号(NO.736) > PHOTO NEWS フォトニュース

PHOTO NEWS フォトニュース

菰中ハンドボール部・テニス部
10月21日 全国大会出場を報告

全国大会に出場した菰野中学校ハンドボール部の畑中重明さん(菰野中3年)、平井仁人さん(同3年)、テニス部の青山周平さん(同3年)、小林大晟さん(同3年)が代表して町長を訪問しました。町長から全国大会の感想を問われると、平井さんは「全国出場校は目標や意識の高さの違いを感じました」、青山さんは「ボール運びや雰囲気が全国大会は全然違いましたが良い思い出になりました」と答えました。町長は「高校に進学してからも競技を続け、より活躍する姿を見せてくれることを期待しています」と激励しました。

フォトニュース画像1
▲代表して町長に大会結果を報告した両部のキャプテン、副キャプテン
地域の皆さんの健康を願って
10月22日 明治安田生命が寄付

明治安田生命保険相互会社から「私の地元応援募金」の寄付金が寄贈され、役場本庁で受贈式を開催しました。「私の地元応援募金」は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえて全国4万人の同社の従業員が募金先を個々に指定できる制度です。今回寄付いただいた410,500円は、町の健康増進事業などに活用する予定です。

フォトニュース画像2
▲目録を贈呈した尾﨑所長(写真右)と町長
優勝という結果を糧に次の大会へ臨む
10月25日 水球でインターハイ優勝

四日市中央工業高等学校の水球部がインターハイ(北信越総体2021)で優勝し、同部で菰野町出身の山田舶隼さん、佐藤歩睦さん、門脇唯聖さん、城 公耀さん、浅野耕一朗さんが町長を訪問しました。町長から優勝の要因について問われると、キャプテンの山田さんは「今年はコミュニケーションがよくとれて、戦術の話し合いも活発に行えました。それがチームワークの良さにつながりました」と答え、町長は「いい思い出ができたと思いますが、次の大会も精進してください」と激励しました。同部は今回の優勝を受け、日本選手権水泳競技大会に初出場しました。

フォトニュース画像3
▲優勝トロフィーや楯を手に写る選手の皆さんと町長
園児たちが作った光のアートを展示
10月30日 こどもひかりあーと展

さまざまな形や色の折り紙を貼り付けたプラスチック段ボールを光らせる「こどもひかりあーと展」が町図書館のギャラリーで開催されました。このイベントは感染症の影響で窮屈な思いをしている子どもたちのために町商工会青年部が企画したもので、町内の各幼保園で園児が制作した三角柱に暖かな光が灯されました。

フォトニュース画像4
▲子どもたちの手によって彩られた三角柱
永年の功績を称えて
瑞宝単光章を受章
フォトニュース画像5
功績があった個人や団体に褒章
11月2日 池畑信也さん黄綬褒章を受章

秋の褒章受章者が発表され、池畑信也さん(67歳、小島)が黄綬褒章を受章しました。池畑さんは約35年間、土地家屋調査士や司法書士、行政書士として働き、平成28年からの2年間は三重県土地家屋調査士会の会長も務めました。今回の受章に池畑さんは、「支えてくれた家族や事務所、地域の皆さんのおかげであると感謝しつつ、これからも町に貢献していきたいと思います」と受章の喜びを語りました。

フォトニュース画像6
▲黄綬褒章を受章した池畑信也さん
町民センターを彩るパネルとポスター
11月6・7日 パネル展&ポスター作品展示

人権・男女共同参画パネル展と町内の小学生による明るい選挙啓発ポスター、下水道ポスターの作品展示を町民センターで開催しました。

フォトニュース画像7
▲9月10日の下水道の日にあわせて描かれた下水道ポスターの数々
芸術の秋に作品展示
11月6・7日 芸文祭を開催

芸文祭が体育センターで開催され、展示部門の会員による作品が展示されました。また、工芸部門の中でもボトルシップや足踏轆轤(ろくろ)を使った木工芸作品の制作過程を撮影した動画も会場で紹介され、来場者は作品への理解を深めていました。

フォトニュース画像8
▲さまざまな部門の作品が展示された体育センター
11月9日~15日の秋の火災予防運動に合わせて
11月14日 特別消防訓練を実施

特別消防訓練を希望荘付近で実施しました。消防署、消防団員など約100名が参加し、林野火災を想定して消防署と消防団員による火災防ぎょ訓練が行われました。

フォトニュース画像9
▲訓練の最後に行われた消防署と消防団員による一斉放水
防災に関する講演会を多くの方が聴講
11月14日 里帰り講演会を開催

東京工業大学教授の大佛俊泰さん(潤田区出身)をお招きし、「首都直下地震から学ぶ地域防災~地域で守る、万が一の震災に備えて~」と題して里帰り講演会を町民センターで開催しました。町の防災マップなどをもとに避難経路の確保や南海トラフ地震に向けて備えておくべき行動などについて講演を行いました。

フォトニュース画像10
▲映し出された資料をもとに解説を行う大佛さん

このページに関する問い合わせ先

企画情報課
電話番号:059-391-1105
ファクス番号:059-391-1188